テーマは新幹線のデジタル化。JR東日本「新幹線イヤー2022」
5年に1度の新幹線周年キャンペーン。今回のテーマは「新幹線のデジタル化」ということで、フルCGで、デジタルな抽象空間を新幹線が自由に駆け巡る、今までにないような映像にしたいと考えました。
5年に1度の新幹線周年キャンペーン。今回のテーマは「新幹線のデジタル化」ということで、フルCGで、デジタルな抽象空間を新幹線が自由に駆け巡る、今までにないような映像にしたいと考えました。
日経電子版は、パフォーマンスを上げるルーティン。そのことを伝えるために、読むとパフォーマンスが上がる情報の入ったポスターをつくろうと企画しました。
1月15日・16日の、大学入学共通テスト当日。試験会場へ向かう受験生たちの導線上に、全国の親御さんから集まった応援の言葉を置いていくという極めてシンプルな企画です。
コロナによって成人の日が右往左往する2020年を経て、2022年、老舗きものメーカーのやまとから新成人へメッセージを打ち出すプロジェクトがスタートしました。
新成人向けのメッセージがさまざまな企業から発信される中で、「京都きもの友禅らしい発信を」というお題をいただきました。
映画『コンフィデンスマンJP』シリーズは今作で3作目となり、公開に先立ち新しい宣伝展開をしたいと撮影時から思っていました。そこで立てたコンセプトは、ちょっと古式ゆかしいけれどSNSの世界で再評価されている“コラボ”。一方的に宣伝するのではなく、映画が別ジャンル、別世界と相互乗り入れするキャンペーンを目指すことに。
「つながってる」と思い込んでいる経営者を二階堂ふみさんが演じるプロダクト・シリーズと、挑戦する自分にとって「大切なこと」を大谷翔平さんが語るブランド・シリーズ、その両方を「次の世界へ」と向かう青いドアでつないでいます。
NO MORE RULES. 類いまれなる、エッジーなスローガンをもつ化粧品ブランド「KATE」。いままで多くの商品広告を展開してきましたが、「NO MORE RULES.」を軸にした純粋なブランド・コミュニケーションは、はじめての試みでした。
本CMはこれまでの資生堂だけではなく、これからの資生堂、資生堂のビジョンも伝えるため、「美しさとは、人のしあわせを願うこと。」をキーメッセージとして、美の力を通じて、お客さま一人ひとりの生涯にわたるしあわせに貢献する企業であり続けたいという、創業以来変わらない資生堂の想いも伝えています。
働く人の「会う」を支えている東海道新幹線を描くのが、今回のテーマ。クリスマス・エクスプレスから一番受け継ぎたかったのは、その時代の空気を描くこと。