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ワールドがポップアップ型百貨店 10日間で2000人

ワールド



ワールドは9月14日から23日にかけて、“ポップアップ型百貨店”と銘打ったイベント「246st MARKET(ニイヨンロクストリートマーケット)」を開催した。出店したのはアパレルや服飾小物、飲食などを扱う13のスタートアップブランド。ファッションクリエイティブディレクターの軍地彩弓氏が「サステイナブル(持続可能)」をコンセプトに選定した。会場は「ワールド北青山ビル」(東京・港)の1階。

ブランド立ち上げ間もない若手クリエーターに必要なサービスをワンストップで提供する「クリエーターズサポートプログラム」の取り組みのひとつとして実施。ワールドでは2年前から「北青山ビル」を、業界、法人、個人を超えた双方向コミュニケーションの場として活用している。

「期間中、2000人を超えるさまざまな年代の方にクリエイターとコミュニケーションし、ブランドストーリーを理解、共感し、購入する体験を楽しんでいただきました。デベロッパーの視察も多く、ポップアップ型百貨店の導入に関心が寄せられました」(ワールド グループコミュニケーション推進室室長兼クリエイティブ・マネジメント・センター副センター長兼プラットフォーム事業推進室副室長の森岡聡子氏)

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