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ボンベイ・サファイアが飲食店と連携、カレーとの相性の良さ訴求

バカルディ ジャパン



バカルディ ジャパンは10月10日~22日、「下北沢カレーフェスティバル」に参加した。同社が輸入・販売するジン「ボンベイ・サファイア」のプロモーションの一環。全142のフェスティバル出展店舗のうち20の店舗と提携し、カレーと一緒に「ボンベイ・サファイア」でつくったジントニックを提供した。

ジントニックをハイボールやチューハイと並ぶような「国民的カクテル」にする狙いがある。バカルディ ジャパンが日本人がよく口にする料理との相性を科学的に調査した結果、ジントニックとカレーの相性がよいことがわかった。

「そこで、ジントニックの啓蒙活動の一環として下北沢カレーフェスティバルへの参加を決めた。長期的には、カレーといえばジントニックというイメージを広く一般に普及させたい。バーカクテルとしてだけではなく、食事とともに楽しむことができるカクテルというポジションが得られれば」(バカルディ ジャパン マーケティング部 ケルン梓氏)

今回は消費者の反応を見るテストとしての位置づけ。1店舗につき最低50杯の販売を目標に設定した。取材時点ではフェスティバルが開催中のため、結果は不明。しかし、一定の手応えは得られているようだ。

「提携店舗からは、フェスティバル以降も、継続的にボンベイ・サファイアを置きたいという声が聞かれている」(ケルン氏)

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