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テレビに取材される方法

関西企業が続々登場、NHK 大阪『ルソンの壺』 齋藤真貴プロデューサーに聞く

NHK大阪放送局『ルソンの壺』齋藤真貴プロデューサー

『ルソンの壺』(NHK大阪放送局)
原則、毎月最終日曜 7:45-8:25

2007年4月放送開始。ターゲットは経営者層を中心としたビジネスパーソン。主婦や若年層にも広げたい。

制作体制
部門 NHK大阪放送局 制作部・報道部
P 齋藤真貴(NHK大阪放送局制作部)ほか
D 10名前後が他番組と兼任で担当

スタッフは3人(技術スタッフを除くP1人、担当D1人、デスク1人)。約2週間の下調べの後にディレクターが提案書を作成。記者の協力を得て対象企業の経営状態などの“裏取り”を行った後、正式取材(約2週間)となる。取材した情報をもとに番組の構成を全体会議で決めたら1週間~10日間で撮影、スタジオ収録や編集作業を経てオンエア。

コーナー構成

  • メインコーナー
  • ルソンズカフェ


  • 最近の企画、特集

  • ASEANで成功する秘けつ教えます!
  • 関西発 世界で戦う日本代表企業
  • 成功のツボは“朝”にあり
  • 社長直伝!やる気アップ大作戦
  • 2007年4月に「関西を元気にする!」をコンセプトにスタートした経済情報番組『ルソンの壺』。番組タイトルは、フィリピンのルソン島から壺を輸入して大成功した大阪・堺の商人、呂宋(るそん)助左衛門に由来する。

    当初は1企業を3本程度のVTRで紹介する25分間の番組として毎週日曜の朝に放送されていたが、今年4月から月1回放送の40分番組にリニュ―アル。その月のテーマに合わせて3社以上の関西系企業を取材する。「ビジネス成功のノウハウが、私たちの日々の暮らしにも役立つ知恵であることをお伝えしたい。以前は、企業経営者を中心に、60代~70代の男性に多くご覧いただいていたようですが、もっと幅広い層の方に興味を持っていただければと、“助左衛門くん”というキャラクターを用いたり、関西らしいお笑い要素も盛り込んだりと、ビジネス情報をソフトに伝えるようにしています」(プロデューサー・齋藤真貴氏)。

    取材先の選定条件は ...

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