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販促会議 企画コンペティション

第12回販促コンペ シルバー受賞者コメント

第12回販促会議 企画コンペティション(販促コンペ)には6139点の企画が集まった。今号ではグランプリ、ゴールド、シルバーの6点、審査員個人賞を紹介。審査員講評、受賞者コメントも掲載しています。さらに、最終審査会の流れや、贈賞式の様子もレポートしています。

企画名 「瞬間予防アロンアルフアコーティング」

【受賞者】北浦 俊(電通)、大川将平(博報堂)

受賞者コメント

この度はこのような賞をいただきありがとうございます。リモートワークなコロナ禍。スマホやパソコンを酷使するようになった中で、ねじれ破れてきたたくさんのケーブルたちを、本受賞で供養することができ嬉しく思います。6000を超える過去最高の応募数、審査員や運営の皆さまの多大なるご尽力のおかげで、たいへん有り難く銀にたどり着くことができました。銀に。(北浦)

膨大な企画書を審査していただいた審査員の皆さま、協賛企業の方々、運営していただいた販促会議の方々に深くお礼申し上げます。協賛企業賞、審査員個人賞といただき、この度ようやく北浦とシルバーをいただくことができました。グランプリに届かなかった悔しさは、現業で活かせたらなと思います。販促コンペ、引退!(大川)


東亞合成

10〜20歳代の学生が「アロンアルフア」を楽しく使いたくなる企画

    審査員講評

    石田琢二氏

    この企画のいいところは言うまでもなく、用途を拡張することで商品の新しい価値を見出しているところです。しかも、本来は壊れたものをくっつけるのがこの商品の役割なのに、壊れるものを減らすための使い方を提案しているところがステキです!そして、フィジビリティについては「接着相談室」に問い合わせをして裏取りしているところが憎いです!もうひとつ言うと、東亞合成様の「接着相談室」というネーミングもステキです(笑)。

    審査員講評

    桜田圭子氏

    既存の商品やサービス、特に成熟している商品については、本来と違う使いみちを示すことで商品力が増すことに改めて気付かされました。商品を使う目的を、ターゲットの視点に立って「修理」ではなく「予防」という新しい価値として提案している点にも評価が集まりました。フィジビリティについて多少討議がなされましたが、応募者が企画の裏付けとして企業側に事前取材をされていたことも選考の安心材料につながりました。

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