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広告業界トピックス

放送と通信が融合したら、放送の立ち位置はどうなる?

通信・IT(志村一隆)

放送と通信の連携による新しいテレビサービス「NHK Hybridcast」。

放送の立ち位置はどこにある?

とある会議で聞いた会話。

「最近テレビ広告が効かない」
「いや、ゲームアプリ企業はテレビ広告で会員を激増させた」
「テレビ広告は15秒や30秒でなくてもよいのでは」
「広告を出す側にとって、テレビを選ばなくてはいけない必然性はない」

これらは広告を作っている人たちの言葉。そして、制作者からはこんな意見。

「コーナー間の広告枠は(1)とか(2)という数字で表示されている。私たちはどんな広告が入るのか全くわからない状態で番組を作っている」

識者は言う。

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