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セールス環境は厳しい?W杯日本戦、放送試合が決定

テレビ・ラジオ(明石庸司)

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抽選に参加した民放関係者、大会に向けて決意を示す。

6月から7月にかけてブラジルで開催される「2014 FIFA ワールドカップ」の民放テレビの試合選択会議が12月18日、民放連で行われた。注目の日本戦は、グループリーグ第2戦の6月19日ギリシャ戦(日本時間20日午前7時)を日本テレビが、24日(同25日午前5時)の第3戦コロンビア戦をテレビ朝日が放送することが決まった。NHKも14日(同15日午前10時)のコートジボワール戦を中継すると発表した。

JCで64試合生中継

サッカーの神様が微笑んでくれた―抽選で日本戦を引き当てたテレビ朝日の谷口洋一・編成制作局総合戦略部長は語った。高尾山にお参りし、当日は早朝から日本代表と同じ90分の走り込みをするなど、万全の準備で抽選に臨んだという。テレビ朝日は、2002年日韓大会から4大会連続で日本戦を中継することになる。

第2戦を放送する日本テレビも、前回の南アフリカ大会から2大会連続で、日本戦中継の切符をつかんだ。同社の長尾スポーツ局長は、「さまざまな形で中継の体制を整え、盛り上げていきたい」と抱負を話した。

ブラジル大会は、民放連とNHKが共同で組織するジャパンコンソーシアム(JC)で全64試合を地上波で生中継する。

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