日本唯一の広報・IR・リスクの専門メディア

デジタル広報「再」入門

デジタルとマス媒体の露出戦略、考えられるのは広報だけ

編集部レポート

ウェブで愛される企業になりたい。そう考える広報担当は、ますます増えている。調査結果などからは、ウェブで話題になることは、オンラインとオフラインのどちらか一方ということではなく、その連携も重要であることが伺える。

上のグラフは、一般の生活者がオンラインで拡散したことがある情報のリソースを聞いたもの。1位がテレビ、7位、8位はそれぞれ雑誌、新聞となっており、生活者はオフラインで知ったことをオンラインで拡散する機会が多いことが分かる。テレビとSNSの相性が良いことは以前から言われるが、「話題を広げる」という意味では、従来の対マスメディアの広報も、デジタル広報の一環になり得ることが分かる。

あと69%

この記事は有料会員限定です。購読お申込みで続きをお読みいただけます。

デジタル広報「再」入門 の記事一覧

Eメールを適切に届けるための5つのポイント
デジタルとマス媒体の露出戦略、考えられるのは広報だけ(この記事です)
「PRで広めてウェブで刈り取る」が加速している
広報が知っておきたいSEOの考え方
ブロガーとの適切な付き合い、得意なのは宣伝か広報か?
ウェブメディアに送るリリース、3つのポイント
ネットで影響力のある個人に、どうアプローチしたらいいのか
まさかの炎上、どう防ぐ?
ニッチ情報を広める、ミドルメディアの特性を比較
ネットニュース拡散の要、「ミドルメディア」とは何か
広報が知っておきたい、ウェブメディアの種類と付き合い方
巨人ヤフーの牙城崩れる?ネットニュースに起きる変化
SNS、スマホ普及で激変!ネット上の企業情報流通は今こうなった

おすすめの連載

特集・連載一覧をみる
広報会議Topへ戻る

無料で読める「本日の記事」を
メールでお届けします。

メールマガジンに登録する