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アロンアルフアが50周年キャンペーン 企画を通して正しい商品名をアピール

東亞合成

東亞合成は、今年で発売50周年を迎えた瞬間接着剤「アロンアルフア」について、7月21日からTwitterキャンペーンを開始するとともに、新CMをウェブで公開した。なお、CMの地上波放送は8月9日から。

Twitterキャンペーンは、2回に分けて実施。8月20日までの第1弾は、フォロー&リツイートでアロンアルフアの最後の「ア」をデザインしたクッションが当たるというもの。同社の調査から、アロンアルフアの最後の「ア」を大きい「ア」だと認識していない人が76%いたことから、正しい商品名を知ってほしいと企画した。応募者からは「最後のアが大文字なことを初めて知った」「このクッションがあればもう忘れない」など、正しい商品名に驚く声が聞かれているという。第2弾は第1弾終了後に、同じくTwitterで実施する。

新CMでは、50年培った接着技術を用いて、接着の限界に挑戦。前作のCMはオモチャや靴などを5秒で接着させるという内容だったが、今回は「50周年目の挑戦」として、3秒で接着によるイスづくりを行い、余った12秒で3人の力士がイス取りゲームをするという内容だ。これによって、アロンアルフアは物を直すだけでなく、物づくりにも使えるということを伝えながら、接着したイスの強度もアピールした。

YouTubeにてCM公開後、視聴者からは「こんなにも接着が速いとは」「お相撲さんが座っても壊れないのはすごい」といった声が聞かれ、1週間で再生回数は98万回を超えた。

3秒での接着を実現するために、接着面の合わせ方や温度、湿度などを厳密に調整しながら成功にこぎつけた。

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