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ラフォーレ原宿とカップヌードルがコラボ 「食×ファッション」で新しい提案を

ラフォーレ原宿

ラフォーレ原宿は、日清食品が提供する「カップヌードル」とのコラボ企画「50th CUP NOODLE Collection in Laforet HARAJUKU」を、9月から実施する。カップヌードルは1971年に誕生し、今年で50周年。当企画はカップヌードルの誕生日である9月18日からスタートし、10月10日まで開催される。

当企画では、ラフォーレ原宿に出店する20以上のブランドとカップヌードルがコラボし、カップヌードルのロゴやパッケージ、具材をモチーフとしたユニークなアパレルやアクセサリー、グッズなどの商品を販売する。

ラフォーレ原宿は、これまでに40以上の限定商品企画を実施してきたが、食品とのコラボは初めて。

同社広報・PR担当の野口瑞貴氏は、「ファッション・カルチャーの発信地として常に新しい提案をしてきたラフォーレ原宿として、食×ファッションの新しい提案をしたいという意図があり、今までに見たことのないカップヌードルに出会っていただける企画になることを目指しています」と語る。カップヌードル50周年という記念に絡めて開催したことで、カジュアルブランドからユニセックスブランド、高感度ブランドまで、様々なブランドとの取り組みが実現したという。

期間中は、館内で買い物をした人に、対象店舗からラフォーレ原宿限定のカップヌードルミニを先着でプレゼントする。カップヌードルミニと当企画の広告ビジュアルは、アートディレクターの千原徹也氏が手掛けた。

千原氏がデザインしたキービジュアル。カップヌードルのパッケージにある素材だけを使った。

館内で買い物をした人に先着でプレゼントする、限定パッケージのカップヌードルミニ(中身は通常のカップヌードルミニ)。

参加ブランド「&ellecy」がデザインした商品「蓮巾着バッグ」(税込9900円)。

参加ブランド「URBAN RESEACH iD」がデザインした商品「アイコニックHOODIE」(税込9000円)。

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