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ファッションマスクの自動販売機をマツモトキヨシが設置

GUACAMOLE JAPAN

大久保一丁目店をはじめとするマツモトキヨシ主要5店舗に設置したマスクの自動販売機。

機能性ストレッチマスクを製造販売するGUACAMOLE JAPAN(東京・板橋)は、マスクをファッションとして楽しみたいという人に向けて、「KEEP FASHION KEEP HEALTHY」をコンセプトとする「#MASKBOX」プロジェクトを実施。これは、自動販売機を介して、30ブランド全90種類のファッションマスクを期間限定で販売するというもの。3月初旬にラフォーレ原宿で実施して好評を博したことから、4月1日から8月末まで、マツモトキヨシの主要5店舗で5カ月間にわたる販売を開始した。

ラフォーレ原宿では、期間中に自動販売機5台を設置して全種のマスクを販売したが、マツモトキヨシでは各店舗に1台を設置し、6ブランドを1カ月ごとに入れ替えて販売。自動販売機自体もそれぞれの街の象徴的なアイコンとなるようデザインした。売上目標は4万枚。

顧客からは、「自動販売機でマスクが買えるなんて」「ファッション性が高くて嬉しい、楽しい」「マスクコレクターになっている」といった声が聞かれているという。また、ファッション分野に限らずマスメディアに発信したことで、百貨店やディベロッパー、公共施設などの多方面から自動販売機設置の要望が寄せられているという。

同社は長年スイムウエアを製造しており、コロナ禍をきっかけに水着の残生地を使用してマスクの製造を開始。スイムウエアを自動販売機で販売するプランが以前からあったことから、今回のプロジェクトを発想した。

実際に店頭に設置された自動販売機の様子。

マスクは1ブランドが3柄ずつデザインした。こちらは参加ブランドの「LAND by MILK BOY」がデザインしたマスク。

こちらは「ブラックサンダー」のデザイン。

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