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40人以上の宣伝担当者が新作映画を紹介、サイトの滞在時間は通常の10倍に

ムービーウォーカー

デジタル映画鑑賞券サービス「ムビチケ」の運営などを行うムービーウォーカー社は、緊急事態宣言の解除で全国の映画館が営業再開したことを受け、6月24日〜7月31日に『映画館で、また観よう。』キャンペーンを開催。

ムビチケの購入などができる映画アプリ「MOVIE WALKER」のキャンペーン特設サイトおよび映画情報サイト「MOVIE WALKER PRESS」では、今年夏から秋にかけて公開される新作映画について、40人以上の宣伝担当者が作品の見どころを紹介。抽選でムビチケポイントが当たる企画も実施した。

作品紹介は単なるストーリーの紹介ではなく、宣伝担当がレコメンドすることでより熱量が伝わればと考えた。その結果、特設サイトの平均滞在時間は過去実施のキャンペーンよりも10倍ほど長く、「じっくり読んでいただけているようでした」と同社。

アプリはキャンペーンの実施が後押しとなり、7月の月間アクティブユーザー数が昨年4月の立ち上げ以来最高に。新規ダウンロード数も、過去に通常のダウンロードキャンペーンを実施した月と比べて2倍以上となった。

同期間には、Twitterでフォロー&RTキャンペーンも実施。「映画館が恋しかった」など400件近いコメントが寄せられたほか、それぞれの映画の楽しみ方やエピソードを添えてシェアする人も多く見られたという。

宣伝担当者のレコメンドがずらりと並んだ特設サイト。MOVIE WALKER PRESSでは、さらに詳しいコメントが読める。

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