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苦境の飲食店を応援する「#勝手に応援」プロジェクトが大反響

キッチハイク



グルメアプリ「キッチハイク」を提供するキッチハイク(東京・台東)が、新型コロナウイルスの影響を受けて苦境にある飲食店を支援するため、「#勝手に応援」プロジェクトを3月1日にスタートした。

これはキッチハイクのアプリまたはWebサイト上で、半年後まで利用可能な飲食店の「チケット(食事券)」を販売し、その飲食店を応援したい人がチケットを購入することで、飲食店はいまの売り上げをつくることができるという仕組みだ。3月13日からは、飲食店向け予約/顧客台帳サービス「トレタ」を提供するトレタ(東京・品川)と提携し、1カ月以上先の席予約ができるようにした。

開始1カ月半で応援リクエスト数は1000件以上、参画店舗数は約200店舗、販売チケット枚数は約1000枚。また、メディアによる問い合わせも殺到するなど、大きな反響を呼んでいる。

応援の呼びかけは応援者側からも飲食店側からも行うことができ、「応援者側からは『好きな飲食店にこの機に感謝を伝えられる』、飲食店側からは『お客様から応援の声が届く』『将来の売上がつくれる』といった前向きな声が寄せられている」と同社の広報担当飯田智恵子氏はいう。

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