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注目のU35クリエイター デジタルネイティブの仕事と思考

U35クリエイター 54人の仕事といま(5)

東京五輪が開催され、新しい年代が始まる2020年。あらゆるシーンで新しいクリエイティブの力が求められる年になりそうです。そんな年の初めとなる今号、ブレーンでは4年ぶりとなる「U35クリエイター」を特集します。35歳以下のクリエイターによるプロジェクトチームを中心に、そのクリエイティブ観、働き方に対する考え、どこを目指しているのかなどを取材しました。

その他、54名のクリエイターたちにもアンケート形式で回答をいただきました。クライアントの皆さんはもちろんのこと、一緒に働くクリエイターの皆さん、そしてデジタルネイティブとは普段あまり接点のない皆さんにも、ぜひご覧いただき、新しい世代との出会いのきっかけとして、ご活用いただきたいと思います。

    アンケート項目:

  • 氏名/年齢/職種/所属/プロフィール
  • 連絡先(メールアドレス、SNS、個人URLなど)/代表作
  • Q1. 仕事をする上で注力していること、ご自身のテーマにされていること
  • Q2. 今後手がけたい仕事、実現したい働き方、または密かに抱いている野望
  • ご自身のキャッチコピーまたは座右の銘

TBWA\HAKUHODO
Disruption Lab 細田チーム
アクティベーションプラナー/コピーライター
関谷 アネーロ 拓巳(30)

平成元年生まれ。2014年博報堂へ入社。現在、TBWA\HAKUHODO所属。2019年、ヤングライオンズでゴールド受賞。30歳以下で世界1位のプランナーに選ばれる。
Twitter:@ANHELO69
takumi.sekiya[アット]hakuhodo.co.jp

仕事:

ロゼット/ロゼット洗顔パスタ「ロゼット洗顔パスタ|リブランディング」
販促コンペをきっかけに、競合に呼んでもらいました。パッケージから、ムービー、Instagram、店頭什器、グッズまでを新たに制作。クリエイティブディレクターとして初めて担当した仕事です。いい商品なので使ってみてください。


Q1. 仕事の注力テーマ

正直であること。今の時代、ウソが多すぎるなと思ってます。
一、生活者に正直(盛り過ぎた広告をつくらない)。
二、クラアイアントに正直(言いづらいこともぶっちゃける)。
三、チームに正直(寝坊した時に素直に謝る)。

Q2. 今後手がけたい仕事、野望

「ハゲ」を流行らせること。学生時代からずっと薄毛に悩んでいました。ハゲを治すことはまだまだ難しい。だからこそ広告のチカラで「ハゲはダサい」というパーセプションを変えたいです。何方か、一緒にやりませんか?

座右の銘:

土日休み。



電通クリエーティブX
Dentsu Craft Tokyo
プランナー/ビデオグラファー/アートディレクター
曽根良介(34)

Dentsu Lab Tokyo、Dentsu Craft Tokyo所属。Cannes Lions、D&AD、New York ADC、ACC、ADC、メディア芸術祭など受賞多数。
sone-r[アット]dentsu-crx.co.jp

仕事:

NTTドコモ/5G「FUTURE-EXPERIMENT VOL.02 視点を拡張せよ」
5Gの可能性(高速大容量、低遅延、多数端末接続)を伝えるためのプロジェクト。車椅子フェンシングのエキシビジョンマッチを開催し、9つのカメラを利用した「多視点スイッチング観戦」「多視点ライブビューイング」「多視点ライブストリーミング」を企画しました。


Q1. 仕事の注力テーマ

笑いながら仕事をすることです。日々作業に追われているとうっかり眉間にしわが寄ってしまうので、打ち合わせや編集などでは笑顔でいられるようにしています。

Q2. 今後手がけたい仕事、野望

自分の大好きな人たちと一緒に仕事を続けられることが理想です。尊敬できる人たちと刺激しあいながら、チームとしてクリエイティブの質を高めていけるよう努力しています …

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