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渋谷をジャックする特大OOHで新しい「ヒゲスタイル」を提案

シック・ジャパン「髭 is fashion」

シック・ジャパンは、口元を自分らしいヒゲに着替えて楽しむ「着ヒゲ」を応援するプロジェクトを実施。「髭 is fashion」と題した特大広告を渋谷エリアに掲出した。

「ヒゲを生やし、整える」をファッションへと高める

ウェットシェービングブランドを展開するシック・ジャパンは、口元を自分らしいヒゲに着替えて楽しむ「着ヒゲ」を応援するプロジェクトを実施。「髭 is fashion」と題した特大広告を渋谷エリアの16カ所に掲出し、渋谷の街をジャックした。

新型コロナウイルス感染防止対策として推奨されてきた日常的なマスク着用から、屋外ではマスク不要など、条件付きで着用ルールの変更が想定される昨今。そんな情勢を受けてシック・ジャパンでは、ヒゲをファッションとして楽しむことや、ヒゲが与えるポジティブなイメージを発信することで、自分らしいヒゲのスタイルを見つけ、挑戦する後押しをしていきたいと本プロジェクトを企画した。

同社が全国の20歳~69歳男性881人に対して行った「ヒゲとファッションに関する意識調査」によると、ファッションにこだわりがある人の18.8%が「ヒゲを生やし、整えている」と回答し、ファッションにそれほどこだわりがない人と比較して約4倍の人がヒゲをファッションアイテムとして活用していることが判明。

※調査期間:2022年10月24日~11月4日、調査方法:インターネット調査、調査会社:ジャストシステム

また、全国の20歳~69歳の男女871人に実施した調査では、男性の顔で印象に残るものについては「整えられたヒゲ」という回答が、ピアスやメガネなどのファッションアイテムを抑えてランクイン。ヒゲが強く印象に残るという結果になった。

これらの内容から、男性のヒゲを髪型やアクセサリーと同様に、ファッションアイテムのひとつとして自由に楽しんでほしいと考え、自分らしいヒゲスタイルを見つけ、気軽に挑戦するきっかけづくりとなるプロモーションの実施を決めたという。

ヒゲに求める多様な価値観を8つのビジュアルに分けて訴求

「『髪型を変えるように、髭を変えてみる。アクセサリーをつけるように、髭を生やしてみる。ファッションが人によって何万通りもあるように...

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