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「強い」広報チームをつくる方法

生の声から探る、「パートナーの理想と現実」本音まとめ

レポート

パートナーとなる委託先を選ぶときに意識すべきポイント、またパートナーとして併走する中で注意すべきポイントとは?理想のパートナー像について、アンケートから探る。

良いパートナーを選ぶためのポイント

外部のパートナーに入ってもらうからには、少しでも自社の活動や目的に合うところを選びたい。選ぶ際に意識すべきこと、注意すべきポイントについて企業側に聞いた。

    各社の強みを知って、目的に合わせて依頼する

    提案段階で、ある程度明確に各社の“色”が出てくるもの。新規プロジェクトが始まる時には、あえてタイプの異なるエージェンシーに声をかけて提案してもらうのも手。似たようなタイプの提案を聞くより、いろんな形の提案を聞く方が発見も大きい。

    長期契約を結ぶ前に、短期契約で“お試し”

    PR会社の差は、外から見ても分からないことが多いので、一度付き合ってみるしかない。だからこそ、リテナー契約を結ぶ前には“お試し期間”としてスポット的に単発契約を結んで見定めることが多い。個人の力量を見極める期間も大切。

    成果を挙げている例は常にウォッチ

    他社動向を見る上で、どのPR会社が入っているかという点は気になるポイント。特に成果を挙げている施策を行っている企業は、どこのPR会社が裏に入っているのかをチェックするようにしている。意識して見ていると、各社の強みが分かるようになる。

    あえて活動を切り分けるのも手

    専門分野に特化したPR会社と組むことで、新たな可能性が広がることも。例えば有名人などの中で口コミ的なムーブメントを創りだす場合には、大手PR会社よりも少人数のPR会社の方が強かったという経験も。役割が細分化されると ...

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