販売促進の専門メディア

           

Idea&Techniques

花王が「鬼滅の刃」と3回目のコラボで大掃除を後押し

花王

当キャンペーンのキービジュアル。

花王は11月7日から、「今年の汚れ、今年のうちに。」というスローガンのもと、「花王×鬼滅の刃 大そうじキャンペーン」を開始した。

年末の大そうじの実施率は、子育てや仕事に忙しい40代を中心に年々低下している。そこで当キャンペーンでは、40代なら誰しも耳にしたことのある「今年の汚れ、今年のうちに。」をメインテーマとして復活させ、アニメ「鬼滅の刃」と2020年から3回目となるコラボも実施。大そうじは気負わず、まずは気になる1カ所から取り掛かることを提案すると同時に、大そうじを後押しするオリジナルコンテンツの展開や、ここでしか手に入らない「鬼滅の刃」のオリジナルグッズの提供などを通して、大そうじへのモチベーションアップを図った。

当キャンペーンでは、「鬼滅の刃」のキャラクターが気になるところの掃除方法を紹介する特設サイトをオープン。同時にTwitterキャンペーンもスタートし、「#気になるとこから大そうじ宣言」を投稿することで、花王のスプレー洗剤につけられる「鬼滅の刃」オリジナルスプレー用羽織を抽選でプレゼントするとした。期間中の当選者数は合計1700人だが、当選倍率は累計で193倍にものぼった。

さらに、店頭施策として、コラボ限定デザイン商品や、「鬼滅の刃」オリジナルそうじグッズが当たるキャンペーンも展開。こちらもたくさんの応募があったという。店頭には「しゃべるARボード」も掲示し、ボードにスマホをかざすと、スマホ画面上に「鬼滅の刃」のキャラクターが現れて、大そうじを応援するメッセージが聞けるとした。

当キャンペーンに合わせて数量限定で発売した、「鬼滅の刃」コラボ限定デザイン商品。

Twitterキャンペーンの景品である、「鬼滅の刃」オリジナルスプレー用羽織。

店頭に設置した「しゃべるARボード」。月ごとに登場するキャラクターやメッセージを変えた。

Idea&Techniquesの記事一覧

Idea&Techniquesの記事一覧をみる

おすすめの連載

特集・連載一覧をみる
販促会議Topへ戻る

無料で読める「本日の記事」を
メールでお届けします。

メールマガジンに登録する