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貝印、うぶ毛ケアのゲーム広告を配信 特設サイト22万PV獲得

貝印

「bi-hada HUNTER」のキービジュアル。

刃物メーカーの貝印は、音波振動カミソリ「bi-hada ompa」の発売10周年を記念して、ゲーム広告「やったらハマる、うぶ毛ケア『bi-hada HUNTER』」を制作。11月2〜11日に広告配信を行った。

「bi-hada HUNTER」は、10代後半を含むZ世代をターゲットに、肌当たりがやさしくうぶ毛ケアができる「bi-hada ompa」の認知獲得を目指して企画。スマホで何らかのコンテンツを視聴している際に目にすることの多いゲーム広告をハックし、隙間時間でのプレイが好まれる一筆書き系のパズルゲームをモチーフに、うぶ毛のキャラクターを一筆で剃り上げてスッキリできるカジュアルゲームで、うぶ毛ケアの気持ちよさを伝えた。

ゲームとの親和性が高い隙間時間を狙い、マンガアプリ内の広告枠に集中して配信したところ、動画広告の再生回数は250万回以上に。広告から当企画の特設サイトへの遷移数は22万PV、19万UUを達成した。広告から特設サイトに遷移する際には、「ゲームを1ステージ体験できる」「うぶ毛を剃ろうとしたら毛が逃げる」といった遊び心のあるギミックを取り入れ、最後までユーザーの印象に残る仕掛けを目指した。

同期間には、Twitter上でプレゼントキャンペーンも実施。ハッシュタグ「#やったらハマるうぶ毛ケア bi-hada HUNTER」をつけてうぶ毛ケアに対する意気込みを投稿することを応募条件とした。

「bi-hada HUNTER」のプレイ画面。

広告の遷移先である特設サイトの一部。

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