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サブウェイがSNSでブランド強化 UGC活用で、世界観を共創

日本サブウェイ

日本サブウェイが展開するサンドイッチ・チェーン「サブウェイ」は11月8日、日本市場における新たな共創型ブランドキャンペーンとして「#HAPPYSUBWAY」を開始。さらに、当キャンペーンの一環として、バイクエクササイズ「FEELCYCLE」とのコラボ企画をスタートした。

サブウェイは「野菜が摂れるヘルシーイメージのファストフード」として、独自のポジションを確立している。その立ち位置でより愛されるブランドを目指し、機能的、物理的な価値だけでなく、情緒的な価値もしっかり高めようと、2022年秋に日本オリジナルのタグライン「たべてハッピー、からだハッピー」を設定した。

その上で、さらなるブランド強化策として当キャンペーンを企画。サブウェイの公式Twitterは、フォロワーが100万人を超え、ファンとの会話も非常に活発であることから、SNSでファンの投稿(UGC)を集めてショートムービーをつくり、サブウェイ店頭や公式SNS上で継続的に配信していくことで、ブランドの世界観を共創、共有していこうと考えた。

FEELCYCLEとのコラボは、身も心も楽しく、そして健康的にというFEELCYCLEのスタンスが、新たなタグラインを掲げるサブウェイとも共通していたことから実現。第1弾の施策として、両社の商品やサービスが体験できるクーポンが当たるTwitterキャンペーンを11月9~12日に実施したところ、4日間でのべRT数(参加数)は約8万にのぼり、数百万規模のインプレッション数を獲得した。

UGCを集めてつくった動画の例。当キャンペーンは一過性のものではなく、ブランドの恒常的な取り組みとして運営していく。

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