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森永乳業パルム、『じゃない方パルム』が悲願達成 さらなる認知向上へ

森永乳業

定番の赤パルムと“じゃない方パルム”がセットになった「PARM THE ALL STARS」。

動画内で、“じゃない方パルム”が竹野内さんに声をかける様子。

“じゃない方パルム”を実際に食べてもらい、パルムだと認めてもらった瞬間の様子。

森永乳業が販売する「PARM(パルム)」は11月21日、定番の赤パルムではない、“じゃない方パルム”と呼ばれるマルチパックの4商品が、パルムのCMキャラクターを演じる竹野内豊さんにパルムだと認定してもらえたと発表し、その様子を動画で公開した。また、その記念として、赤パルムと“じゃない方パルム”がセットになった「PARM THE ALL STARS」が30人に当たるキャンペーンをTwitterにてスタートした。

きっかけは今年6月、同社はこれまでなかなか認知が広がらなかったパルムのフレーバーにスポットライトを当てようと、それらを“じゃない方パルム”と名付け、交通広告やTwitterなどで自分たちもパルムであることを主張するプロモーションを実施。すると、「彼らを応援したい」という多くの反響が得られたため、竹野内さんから悲願のパルム認定をもらう場を企画した。公開された動画には、“じゃない方パルム”が4種揃って撮影現場に乗り込み、竹野内さんに食べてもらえるチャンスを待つ様子が収められている。

動画の公開と同時にTwitterキャンペーンも実施したことで、ハッシュタグ「#じゃない方パルム」が長時間Twitterトレンド入りし、最高2位を達成。また、11月4~30日の“じゃない方パルム”の売上は、前年同期比123%と、今期で一番の伸長となった。

“じゃない方パルム”のプロモーション施策は来期も継続する予定。これまでの企画で“じゃない方パルム”の人格がしっかりと形成されたことで、ブランドとユーザーの接点ができ、商品についてのコミュニケーションができる状態をつくれたと考えているという。

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