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ハーゲンダッツ、Twitter投票でサンプリング開催選び

ハーゲンダッツ ジャパン

ハーゲンダッツ ジャパンは、ハーゲンダッツを1人で楽しむだけでなく、大切な人と一緒にゆっくり楽しんでもらうことを目指すプロジェクト「Happy Häagen Project」の第1弾企画として、「Happy Häagen Delivery」キャンペーンを実施した。

同キャンペーンは、Twitter上でサンプリングを開催してほしい都道府県名を投票してもらい、投票ポイントが最も多かった都道府県で実際にサンプリングをするというもの。

投票は「#ハッピーハーゲンデリバリー」と、ハーゲンダッツを届けてほしい「#都道府県名」のハッシュタグをつけてツイートすることで行い、投票ポイントは都道府県別の投票数を、総務省が発表する昨年1月1日時点の各都道府県人口で割って算出。ポイントの多寡によって順位を付けた。

投票は1月18日から25日まで行われ、26日に開催地が愛知県に決定。サンプリングは2月10日に同県のイオンモール常滑にて行われた。

投票数は、合計5845件。2位神奈川県、3位大阪府、4位徳島県、5位富山県の順だったという。

サンプリングした商品は、昨年12月5日に発売された新商品であるミニカップ「クリスプチップチョコレート」(272円、税抜)と、ロングセラー商品であるミニカップ「バニラ」(272円、税抜)の2種類。

ミニカップ「クリスプチップチョコレート」は、ミルクチョコレートのアイスクリームにチョコレートチップを加えたもので、アイスクリームのなめらかさとチョコレートチップのパリパリ食感のコントラストが楽しめる。一方、ミニカップ「バニラ」は、ハートをモチーフにした期間限定のデザインパッケージのもの。合わせて1000個配布した。

同社は今後も「家族、恋人、友達同士で楽しむシーンを盛り上げるためにさまざまな企画を実施していく予定」としている。

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