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デジタルギフト活用、効果的な顧客獲得へつなげるには

Amazon Gift Cards Japan

顧客接点が多面化する中、効果的に顧客獲得へつなげるにはどうすればいいのか。販促・集客や、顧客満足度向上に効く手法の一つとして、熱い視線が集まっているのが、デジタルギフトだ。2015年12月10日、Amazon Gift Cards Japan本社にてセミナーが開催され、デジタルギフトを利用する企業らが登壇し、最新の動向や活用法を紹介した。

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「Amazonで使える法人向けギフト券はEメールで簡単に送付でき、もらって嬉しいギフトとして利用されている」とAmazon US, Asia Gift Certificate and Store,アジア統括部長 フーバー・ブリン氏。

コストを削減しながら満足度を高めるデジタルギフト

生活者にとって欠かせないコミュニケーション手段となったスマホ。スマホを通じたデジタルキャンペーン事例をセミナーで講演したLINEの谷口マサト氏は「LINEスタンプはギフト用にも多く購入されている。スポンサードの付いた無料スタンプも、多い時には1千万ダウンロードされる。コミュニケーションを生むコンテンツを作れば、広告であってもユーザー自らがリーチを広げてくれる」と指摘した。

企業と顧客のコミュニケーションを円滑にする手法の一つとして、本セミナーで焦点を当てたのがデジタルギフトだ。キャンペーンのプレゼントなどで、デジタルギフトが使われている。配送コストを削減でき、在庫管理の手間がかからないデジタルギフトは、販促担当者の力強い味方だ。

1億強の商品数を誇るAmazon.co.jpで買い物できる「法人向けAmazonギフト券」は、カード型だけでなくEメールやサイトでもデジタルギフトとして配布でき、生活者が「もらって嬉しい」ギフトとして、導入が進む。「キャンペーンはもちろん、アンケート謝礼、従業員インセンティブ、現金の代わりの支払い手段としても利用されている。ギフト券番号をメールなどで配布するコードタイプ、システム連携によって大量に即時配布できるオンデマンドタイプは、1円単位で額面の設定ができる」とAmazon Gift Cards Japan 営業担当部長の本名広樹氏は講演した。

販促でどう活用する?法人向けAmazonギフト券

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パネルディスカッションでは、Amazonギフト券を活用している企業が登壇した。セミナーは満席。会場は多くの聴講者で賑わった。

Amazonギフト券を利用する企業が集まったパネルディスカッションでは、その活用法や効果を話し合った。関東圏スーパーのチラシを無料で見られるアプリ「チラシル」では、レシート画像を送るとAmazonギフト券がもらえる仕組みをとる。「チラシルの登録では個人情報を一切必要としていない。Amazonギフト券はコードをアプリ上で見せれば、ユーザーに利用してもらえるので使い勝手が良い。50円の小額から付与したところ、ユーザーの反響も良く、リピーター増に寄与している」とディー・エヌ・エー 秋元里奈氏。

またオリコカードのポイント交換商品として利用する、オリエントコーポレーションのCRM開発推進部長 桶谷浩二氏は「多くの人が利用するAmazonで使えるとあって会員の利用ニーズが高く、ポイント交換商品の充実につながっている。リアルタイムにポイントとギフト券を交換するようになってから、利用者が増加し、ポイントの交換実績が前年比1.6倍に拡大した」と振り返る。アンケート調査を行うインテージでは、モニターのアンケート謝礼である自社ポイントの交換先としてAmazonギフト券を利用。「若年層のモニターを拡大するため、人気のあるAmazonギフト券を導入。導入後に実施したアンケート調査で、モニターのポイント交換先の満足度が5%アップした」と同社 リサーチプラットフォーム企画部川島彩氏は話す。

キャンペーンのインセンティブ、ポイント交換アイテム、アンケート謝礼と各社、使い方はそれぞれだが、マンネリ化を脱し、効果的に顧客獲得、もしくは顧客満足度を高める施策としてAmazonギフト券を活用していた。

法人向けAmazon ギフト券、選べる配布方法

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