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VTuber根羽清ココロによる製薬会社の次世代型情報発信

ロート製薬「ロートバーチャルラボ設立『根羽清ココロ』デビュー4周年企画」

ロート製薬は、公式バーチャルYouTuber「根羽清ココロ」の誕生4周年を記念し、健康にまつわる情報発信やバーチャルでの交流拠点となる「ロートバーチャルラボ」を開設した。

情報発信をバーチャルで新たな交流拠点を開設

ロート製薬は、「ロートの日(6月10日)」にデビューした公式バーチャルYouTuber「根羽清(ねばせい)ココロ」の誕生4周年を記念し、2022年6月10日に健康にまつわる情報発信やバーチャルでの交流拠点となる「ロートバーチャルラボ」を開設した。

「ロートバーチャルラボ」は、VTuber同士のコラボレーション配信やオープンな交流の場として活用することを目的につくられており、根羽清ココロがYouTubeで配信を行う際の配信部屋としての役割に加え、VTuber同士が交流できるスペース、商品展示用のエントランスを配備。これにより、視聴者に対して新たな形での情報発信を図る狙いだ。

このラボのホストである根羽清ココロは、スキンケア製品開発部兼広報・CSV推進部に所属。複業で同社の公式YouTuberとして2018年6月10日より活動を開始した。YouTubeや TikTokの動画出演をはじめ、他の企業系VTuberとのコラボなど活躍の場を広げている。今回新たに設立されたこのラボで、バーチャル空間を利用した新たな情報発信にチャレンジしたいと話すのはロート製薬のマーケティング&コミュニケーション部で「根羽清ココロ」プロジェクトの運用を担っている、さとちぃ氏(ペンネーム)。

「『ロート製薬のバーチャル支社』として、バーチャル空間にいるあらゆるキャラクターがこのラボに訪問することができます。展示棚から商品を手に取って行う商品紹介や、他のVTuberとのトークイベントといったコラボ企画など、さまざまな配信が可能です」と話す。

“ラボ”という名前には、「製薬会社の研究所」であることと、「人が集い新たなものを共創する空間」とし...

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