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「『好き』があれば大丈夫」音がなくても泣けると話題のムービー

早稲田アカデミー ブランドムービー「虫好きの少女」篇

早稲田アカデミーのブランドムービー「虫好きの少女」篇。

子どもたちが「好き」へ向き合うきっかけになってほしい

小学生・中学生・高校生を対象とした進学塾を運営する早稲田アカデミーは10月18日、ブランドムービー「虫好きの少女」篇を同社公式ホームページ、公式YouTubeチャンネル内にて公開した。また、JR各線や東京メトロをはじめとした主要路線の交通広告としても展開している。

同社はこれまでも、「本気でやる子を育てる」という教育理念のもと、さまざまなブランドムービーを制作してきた。

今回のムービーの主人公は、虫が大好きな女の子・よしこ。小学校のクラスメイトや上級生に虫が好きなことが理由でからかわれ、落ち込んでしまう描写から始まる。そんなよしこに、父は「“好き”があれば大丈夫」という言葉を贈り、寄り添うのだ。

そしてある日、よしこが大切に育てていたカブトムシが死んでしまい、大きな悲しみに沈むのだが、「もっと虫のことを知りたい」と机に向かい始めるという物語の展開。

父からもらった「“好き”があれば大丈夫」という言葉を支えに中学、高校、大学と生物の勉強に明け暮れ、研究者となったよしこは、自分の「好き」にまっすぐ向き合い続け、ついに学術的大発見にたどり着くというサクセスストーリーだ。

自分の「好き」を貫く主人公の少女と、娘の「好き」を信じ、支え続ける父親の愛情を描いたもの。その親子の姿を通じて、「好き」に夢中になりながら大きくなる、子どもの成長過程を表現している。

同社の担当者は、今回制作したブランドムービーについて、「自分の『好き』を見つけ、それに夢中になって取り組むことで、子どもたちは大きく成長していきます。目標に挑戦する過程で得た経験や、成し遂げたときの喜びや感動こそが、困難に負けず前に進んでいく力になるのだと思っています」と話している。

多様性がより重視されはじめた今、子どもたちはこれまでより自由に夢を描けるようになった。この...

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