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人工知能ビジネスの現状とVR/AR市場動向─CEATECのセッションから

志村一隆

(写真左から)DataRobotとTech Crunch Japanのセッションの様子と、VizuxとENGADGETのセッションの様子。

米国ではVRよりもAR ウェアラブル端末の行く末は

今年もCEATECに参加した。10月2~6日間の期間中、来場者は4万人を超えたとのこと。以前は展示の中心だった家電製品が減り、人工知能やスマートホーム、電気自動車といったIoTの展示が増えた。また、ベンチャーや大学研究室の出展も目立ち、訪れる側も新しい発見のある展示会になった。セッションも面白いものが増えた。参加した中から、いくつか紹介したい。

まず、アメリカ大使館主催のセッションでは、DataRobot Japanのチーフデータサイエンティストであるシバタアキラ氏とTechCrunch Japan編集長の西村賢氏が登壇した。シバタ氏の話で印象に残ったのは、「全てのデータを取っておいても仕方がない」ということ。彼は「予測精度 vs. 利用可能性」と言っていた ...

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