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宣伝担当者が知っておきたいクリエイティブの基本

生活者のインサイトを捉えたクリエイティブ5選

ここでは、多くの人の共感を呼び、心を動かした事例について紹介します。

    case 01
    森永乳業マウントレーニア「深い癒やしキャンペーン」

    コロナ感染拡大期、全ての人にストレスが溜まっている共通心理(ソーシャルインサイト)とマウントレーニアが提供できる「癒やし」を掛け合わせ、「コロナ禍の人々を本気で深く癒やすキャンペーン」を実施。動物園とコラボした赤ちゃんパッケージや様々な癒やし広告で人々を癒やし、大幅な売上増を達成することができました(河西氏)。

    case 02
    Netflix「リラックマとカオルさん」

    電車に乗ったら「〇〇をしましょう」という広告ばかりを見かける。「なんだか頑張らなきゃいけないことばかりだなぁ」と、そんな一度は思ったことがある記憶と体験を上手に利用した印象的な事例です。この広告が出た時「たしかに!今そんな気分かも!」とまさに無意識で感じていたことを言語化されたように思いました。「こんな広告を自分が企画したかった!」と憧れました(早坂氏)。

    case 03
    リクルート「ゼクシィ」

    「結婚しなくても幸せになれる時代に 私は、あなたと結婚したいのです」というコピーが秀逸なのはもちろん、結婚情報誌が結婚しなくても幸せになれる時代と言い切る勇気と潔さが、とても共感を呼ぶものになっていた...

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