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日本を元気にするスポーツイベント ラグビーワールドカップが全国12都市で開催

一般社団法人 日本イベント産業振興協会 専務理事 穂苅雄作

「ゴールデン・スポーツイヤーズ」1年目はラグビーワールドカップ

年が明けて2019年、「ゴールデン・スポーツイヤーズ」が始まる。「ゴールデン・スポーツイヤーズ」とは、2019年のラグビーワールドカップ、2020年の東京オリンピック・パラリンピック、そして2021年の関西ワールドマスターズゲームズと、連続して日本での一大スポーツイベントを控える3年間のことだ。日本が3年連続で世界的スポーツイベントを開催するのは初めての経験である。

その幕開けとなる「ラグビーワールドカップ2019」の開会式まであと1年を切った。ラグビーのナショナルチーム王者を決定するラグビーワールドカップ(Rugby World Cup)は、1987年にニュージーランドとオーストラリアの共催でスタート、4年ごとの開催を重ねて本大会は9回目となる。

ラグビーの国際統括団体であるワールドラグビーは、歴史的にアマチュア主義を掲げていたが、1995年にプロ選手を容認した結果、競技としてのグローバル化が加速した …

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