販売促進の専門メディア

2020年以降の実店舗の新常識

「高輪ゲートウェイ駅」構内にウォークスルーの次世代型店舗

TOUCH TO GO

今春に開業予定の新駅「高輪ゲートウェイ駅」構内には、次世代型の店舗として、無人AI決済店舗「TOUCH TO GO」が入る。二度の実証実験を重ねてきた店舗が、ついに本格的な展開を始める。

    課題

    小売店舗の人手不足が深刻化。顧客側はレジ待ち時間によって不満も

    解決

    決済まわりを無人化することで、人による作業を最低限にし、レジの混雑も解消

店内のイメージ図。床に引いたラインなど、スムーズな買い物ができるような工夫がされている。

二度の実証実験から改良も ショールームの役割も持つ店舗

JR東日本スタートアップ(東京・新宿)とサインポスト(東京・中央)の合弁会社で、無人AI決済店舗の開発を進めるTOUCH TO GO(タッチ トゥ ゴー、東京・新宿)は、2020年春に開業するJR山手線「高輪ゲートウェイ駅」構内に、無人AI決済店舗の1号店となる「TOUCH TO GO」をオープンする …

あと75%

この記事は有料会員限定です。購読お申込みで続きをお読みいただけます。

2020年以降の実店舗の新常識の記事一覧

2020年以降の実店舗の新常識の記事一覧をみる

おすすめの連載

特集・連載一覧をみる
販促会議Topへ戻る

無料で読める「本日の記事」を
メールでお届けします。

メールマガジンに登録する