読売テレビ/『ダウンタウンDX』30周年「PLAY BACK DX 30TH」OOH
なんと『ダウンタウンDX』は放送30年!30年続いている理由はシンプルに番組が「おもしろい」から。ですがテレビ離れが進んでいるのも現実です。この記念すべき30年を通じて番組視聴に繋げるため、30年続いた歴史を振り返り長く愛されていることを再認識してもらい、もう一度観てもらうきっかけをつくりたいと考えました。
UP TO WORKS
刃物ブランドとして、フードロス問題に向き合った時、「切り方」という切り口に多くの方が気付いていないことがわかり、プロジェクトを進めました。表現全般、特に広告コピーは入稿数時間前になるまで悩みまくりました。限られた文字数で、注意喚起/ファクト/刃物ブランドとしての「らしさ」を表現して、多くの方に、未来により良い「切りかた」に興味を持っていただくために、ギリギリまで詰めました。
(貝印 執行役員 兼 マーケティング本部 副本部長 兼 CMO 鈴木曜)
家庭での食品ロスの原因は、大きく「直接廃棄」「食べ残し」「過剰除去」があります。この施策は、本来食べられる部分を捨ててしまう「過剰除去」に着目し、ムダなく野菜を切る方法をわかりやすく解説したWebサイトです。社会的に正しい取り組みだからこそ、真面目すぎたり、説教臭くなったりしないよう、右脳的に楽しく触れて気持ちいいWebサイトを目指しました。
(電通 プランナー/クリエイティブディレクター 佐藤佳文)
世の中で声高に語られる“SDGs”というものは、ごく身近な“自炊”と接着しているものだなと、日頃思っていました。そういう考え方を世の中に伝えたいと思った時に、包丁を接点に、貝印さんから発信してはどうかと思い、自主提案したのが今年の1月でした。そこから8カ月、「やさしい切りかた辞典」というひとつの形になりました。
アートディレクションのポイントは、“切る表現”で世界観を一貫させることでした。野菜がテーマではないこと、刃物の会社であるシャープさを意識して、三角形のタイルを並べる表現が浮かびました。タイルが舞い上がるモーションという私のオーダーを、つい触りたくなるWebサイトというところまで、米さんが昇華して実現してくれました。
(電通 アートディレクター 山口さくら)
https://www.kai-group.com/products/special/hocho/yasashii/
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