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EDITOR'S PICK キャンペーン

「甘栗むいちゃいました」20周年を記念した限定パッケージ

クラシエフーズ「20周年だから、ちょっとだけ甘栗むくのやめちゃいました」キャンペーン

「甘栗むいちゃいました」の印象の強いネーミングとデザインを生かした、限定パッケージ企画を実施。「~ちゃいました」という茶目っ気のある言葉から生まれる、楽しくポジティブな気持ちを20種類のネーミングで表現した。

社員からネーミングを公募 20種類をパッケージに採用

「ねるねるねるね」や「ポッピンクッキン」などの知育菓子(R)、「フリスク」や「チュッパチャプス」などの輸入菓子で知られるクラシエフーズは、「甘栗むいちゃいました」の発売から20周年を記念して、20種類の限定パッケージを8月20日から全国で発売を開始した。

パッケージにはクラシエフーズの社員から公募した150件以上のネーミングからアンケートで人気のあった20種を採用。「甘栗むいちゃいました」の「ちゃいました」という語感を生かし、「感動しちゃいました」や「好きになっちゃいました」など、ユーモアに溢れたパッケージに仕上がっている。20種類のパッケージネーミングは、「甘栗むいちゃいました」としてふさわしいかどうか、楽しんでもらえる内容か、また商標やデザイン性との兼ね合いなどを何度も検討した。

そもそも「甘栗むいちゃいました」は、「商品に対する認知度と愛着度が非常に高い商品」とクラシエフーズ マーケティング室 マーケティンググループの津田未典氏は言う。しかし発売から20年が経ち、新規顧客の獲得、そして休眠顧客の購買喚起が課題として上がっていた。そこで、20周年をきっかけに「甘栗で人とのつながりを楽しめる」キャンペーンをしようと、本企画が持ち上がった …

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