日本唯一の広報・IR・リスクの専門メディア

オフィスイノベーション

オフィスは効率を最大化する場所 ドームの新オフィスに潜入

ドーム

あらゆるスポーツビジネスに携わり、徐々に事業規模を広げているドーム。「有明ヘッドクォーター」と呼ばれる新オフィスはその象徴であり、さらに先を見据えた場所でもある。アスリートから熱い支持を集め、急成長を遂げる企業のオフィスとはどのような場所なのだろうか。

img01

トップアスリート専用のトレーニングジム「ドームアスリートハウス」。1階と2階にまたがるその総面積は400坪あり、専門トレーナーも常駐している。

アンダーアーマーの日本ライセンシーであるドームは2015年9月に、「コンバット&リゾート」というコンセプトを持ったオフィスに移転。「仕事は戦い、でもそのためには静養も不可欠」という意味を持ち、有明の倉庫を改装してつくられたそのオフィスは、「有明へッドクォーター」と呼ばれている。「今回の移転に伴う改装は第一期で、2017年春に向けてさらに拡張工事を行う予定です。その際には、フロア間をまたいだコミュニケーションを取りやすくするための工夫や、アンダーアーマー直営店の設置などを考えています」と語るのは、社長室の高木玲奈氏。

1階と2階がジムとカフェ、3階から5階が執務エリアとなっており、トレーニングジムは契約選手向けの完全予約制だが、社員は朝や夜など空いている時間には自由に使用できる。執務フロアは倉庫をリノベーションした物件だけあって、天井が高く窓も大きい。1フロアに100人ほどの社員がいても、広々と感じられる。

今回の移転は社員数の増加に伴い ...

あと66%

この記事は有料会員限定です。購読お申込みで続きをお読みいただけます。

オフィスイノベーション の記事一覧

オフィスは効率を最大化する場所 ドームの新オフィスに潜入(この記事です)
95%以上がクリエイターであるバンダイナムコスタジオの新オフィスに潜入
2フロアをつなぐ滑り台が エイチームの遊び心にあふれるオフィスに潜入
トリップアドバイザーの新オフィスに潜入!グローバルな機能のなかに主張する『日本らしさ』
研究開発型の企業であるための工夫が散りばめられた池田模範堂「MUHI SKIN RESERCH CENTER」に潜入!

おすすめの連載

特集・連載一覧をみる
広報会議Topへ戻る

無料で読める「本日の記事」を
メールでお届けします。

メールマガジンに登録する