販売促進の専門メディア

Topics Recap

アマゾン「置き配指定サービス」の利便性向上目的に岐阜県多治見市で実証実験

広告界の動向、ビジネスニュース、販売促進に関する新製品、新サービス、イベントなどの最新情報をコンパクトにお届けします。

【配送】
アマゾン「置き配指定サービス」の利便性向上目的に岐阜県多治見市で実証実験


アマゾンジャパンは10月~11月の約1カ月間、「Amazon」での注文時の配送オプションのひとつ「置き配指定サービス」の利便性の向上を目的に、岐阜県多治見市で実証実験を行う。「置き配」を標準の配送方法とした際の利便性や効果を検証する。

「置き配」は、注文者の在宅・不在に関わらず自宅の指定場所に注文商品を配達するサービスで、従来の玄関での対応やサインは不要。「玄関」「宅配ボックス」「ガスメーターボックス」「自転車のかご」「車庫」「建物内受付/管理人」のいずれかから指定できる。なお、実証実験中も対面受け取りを選ぶことは可能。

配達担当者は指定の場所に商品を置いたのち、専用のタブレットで配達場所の写真を撮影。注文者は配達完了のメールもしくは「Amazon」の配達状況ページで確認できる。天候などの理由で配達ができない場合は、注文者へ連絡をとり、ほかの配達方法を相談するという。

実験においては、再配達率などの配送効率の変化、毀損や紛失のデータ、対面での商品受け取りの選択者などに関するデータの集計を行う。実験期間の前後では注文者の顧客調査の実施を予定している …

あと76%

この記事は有料会員限定です。購読お申込みで続きをお読みいただけます。

Topics Recap の記事一覧

スマホ決済、非利用者の不安材料1位は「セキュリティ」
アマゾン「置き配指定サービス」の利便性向上目的に岐阜県多治見市で実証実験(この記事です)
アマゾン、自社で宅配ロッカーを導入 年内に200カ所設置へ
現地観戦よりテレビ・ネット観戦が人気「around20女子」8割が五輪に期待
日本コカ・コーラとアイエヌイーが新会社「CHILL OUT」販売へ
猛暑の中でも別世界を体感「めちゃ冷えタクシー」を配車
ECと実店舗 両方利用が8割 店舗では食料品、ECでは家電を希望
くら寿司が「スマホdeくら」サービス開始 スマホからメニュー注文も可能に
キャッシュレス対応で社員食堂を無人化
「プレゼント・キャンペーン」に関する調査 直近1年で6割が応募経験あり
市場の拡大続くドラッグストア 大手の経営統合が進む
「eスポーツ」を新しい文化に 「全国高等学校eスポーツ連盟」が今夏設立
「No.1表示」を消費者はどう受け取る? 「人気がある」3割も「信ぴょう性に欠ける」4割

おすすめの連載

特集・連載一覧をみる
販促会議Topへ戻る

無料で読める「本日の記事」を
メールでお届けします。

メールマガジンに登録する