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購買意欲の高さが強み フルファネルで活用できるPinterestアド

Pinterest Japan

生活のあらゆるシーンを彩るアイデアを画像や動画で発見できるビジュアル探索プラットフォーム「Pinterest」(ピンタレスト)。日本では2022年6月に広告事業を開始し、大手広告主の活用も増えてきている。乱立するSNSプラットフォームとは一線を画す、Pinterest独自の強みは何なのか。Pinterest Japanカントリーマネージャーの成田敬氏が解説する。

※本記事は2022年11月18日(金)に行われた、「宣伝会議サミット2022」のセッションを記事化したものです。

広告も購買行動のインスピレーションに

数あるSNSプラットフォーム。生活者の情報収集時の利用も当たり前になっていることから、企業の広告・マーケティング活動の手段として欠かせないものになっている。

その中でも昨年日本で初めてテレビCMのキャンペーンを展開するなど、存在感を増しつつあるのがPinterest。生活を彩るひらめきを次の行動につなげるビジュアル探索型プラットフォームだ。世界では毎月4億人、日本でも870万人が利用※。利用者にとっての次の行動に移すためのアイデアを見つけたり、好みに合った商品購入など、新しいことに挑戦するために活用するユーザーが多いのが特徴だ。

※ニールセン調査、2020年12月

Pinterest Japanカントリーマネージャーの成田敬氏は、ユーザーの特徴的な消費行動として、購買まで繋がることが他のプラットフォームと比較しても多いと話す。

「アイデアを探すだけではなく行動に移すために利用する意欲的なユーザーが多いのがPinterest。探索して気になった商品は、実際に購入アクションに繋げる利用者が多いことteもわかっています」(成田氏)。また、Pinterestでの買い物体験は実店舗に近いセレンディピティの高さも特性のひとつ。ECでの購買のように決まったものを買うだけではなく、購入までの買い物体験自体も楽しむ利用者が多いという。

「Pinterest上で配信される広告『Pinterestアド』は、ユーザーのアイデアのタネになる提案のひとつとして配信されます。そのため、広告がユーザーの気を散らす心配もなく、買いたいもののインスピレーションとして捉えられるような働きをしてくれるのです。このように、ポジティブな広告体験を提供できるのもPinterestアドの強みです」(成田氏)

Pinterestアドは2022年6月に開始した、認知から購買までフルファネルで効果が実感できる広告サービスだ。配信面はユーザーの検索時、ホームフィード、ユーザーの検索結果に類似した画像や動画が表示される関連ピン画面の3つ。静止画だけではなく、動画、カルーセルやコレクションといった複数の画像を組み合わせたリッチなフォーマットも存在し、用途にあったアプローチで広告の配信ができる。

「ECサイトを運営するマーチャントは商品画像、商品名、価格や在庫情報といった商品のカタログデータのフィード連携でプロダクトピンを自動生成し広告として配信が可能。ユーザーも気になった商品の価格や在庫情報が一目でわかり、そのままECサイトに飛ぶこともできるので、スムーズな購買体験が提供可能なのもPinterestアドの強みです」(成田氏)。

Pinterest Japan
カントリーマネージャー
成田 敬氏

※Pinterestの活用事例は、『AdverTimes.』でも掲載中。

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