日本唯一の広報・IR・リスクの専門メディア

           

目的を明確にし必要な手法を選び取る!広報計画 2024

効果測定にまつわる悩み 現状の測定項目は?

効果測定のKPIはどのように設定しているのか。集めたデータをどのように分析し、活かせば良いのか。経営課題への貢献も踏まえて定めたい。



効果測定に対する悩み

●定量的な効果測定を具体的に行っていないため、数字的にどの程度、広報活動が機能しているか把握できていない部分があるのが課題。(建設・建築/50人未満)

●自社サイトへのアクセス数や滞在時間については、出所が広報による効果なのか広告による効果なのか明確に判別ができないため、広報だけの効果と分かる指標とは言えない。(不動産/50~100人未満)

●露出は上がっているが売上に結びつかないため、評価がされない。メディアに載った、だから何?と言われてしまう。(食品/100~500人未満)

●露出されたからといって、問い合わせ数に影響していないこと。(イベント会社/50~100人未満)



目標・成果をどう設定するか

●目標のKPI設定と達成方法の明確化が悩み。

あと61%

この記事は有料会員限定です。購読お申込みで続きをお読みいただけます。

お得なセットプランへの申込みはこちら
一覧

目的を明確にし必要な手法を選び取る!広報計画 2024 の記事一覧

110社の広報関連部門の実態とは?
リアルが回復しつつある中、新たな人脈・媒体発掘の検討を
社会の中での自社の価値を見つめ直し パーパスの浸透・実践を進める
年間の広報計画の立て方 タイミングと手順、課題は?
多様化するデジタルプラットフォーム 各メディアの目的や戦略は明確か
従業員エンゲージメントが重要視される一方、実行のためのリソース不足という課題も
社内外から共感を集める情報開示に向けて 実施に至るまでの戦略を検討する
SNSやAIなどリスクの範囲が広がる中で危機への感度を高める仕組みを構築する
情報の多言語展開を進めながら海外メディアへのアプローチ方法も検討
効果測定の新たな指標とは?進め方に変化はあったか
効果測定にまつわる悩み 現状の測定項目は?(この記事です)
効果があった施策と展望 目的に応じた手段を選び取る
広報業務の外部委託 成果と期待していることは?
注目の事象、社会の動きをチェック 広報カレンダー2024
年間計画に役立てたい!誌面で振り返る広報トレンド(1)
年間計画に役立てたい!誌面で振り返る広報トレンド(2)
コロナ禍を経てどう変わった?2023年PRイベントの傾向
連載企画から振り返る PRイベントに登壇した芸能人・タレント
広報会議Topへ戻る

無料で読める「本日の記事」を
メールでお届けします。

メールマガジンに登録する