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基礎からのIR講座

IRの各種プレゼンテーションに求められる、読み手に対する「思いやり」

貝沼直行(ドンキホーテホールディングス)

株主や投資家、アナリストとのコミュニケーション、各種ツールの作成など多岐にわたる上に奥深いIRの仕事。豊富な実務経験をもとに、IRベテランの方々にそのコツを伺います。

当連載は6回シリーズの予定で、最終回となる今回はIRの目指す姿、およびIR業務のやりがいについて書くつもりでしたが、おかげさまで連載延長のオファーをいただきました。そこで、予定を変更して、これまでの連載でもう少し深掘りして説明が必要なところを補足させていただくこととしました。

今回は、業務上、証券市場と関わる立場を活かして、IR担当として社外の情報をどういう視点でとりまとめや分析を行い、社内にどのようにフィードバックしていけば良いか、私なりの視点でご説明したいと思います。

まずはクライアント情報分析を

本誌6月号「IRはなぜ必要?」という記事の中で ...

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投資家との面談ノウハウ
機関投資家を増やす「ヒアリング面談」のコツ
そもそもIRはなぜ必要?
上場企業のIR業務立ち上げ、まず着手したのは?

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