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ブランドを表現するムービング

SECRID ミニウォレット販売什器/向坂文宏

財布からカードが、自動で上下に出たり入ったりするPOP

買い物をする場として、あえて実店舗を選ぶ人は、理由として「商品に触れることができる」「すぐに入手、もしくは返品できる」「販売員の説明を受けられる」ことを挙げる人が多いそうだ。確かにその通りで、商品の実物があることが実店舗の最大の魅力であろう。これらは当たり前のことではあるが、ネット通販の市場が広がるにつれて、改めて店舗の魅力として気づかされることが多い。

店頭での商品訴求の方法についても、従来から行われてきた手法を改めて見直す機会が増えている。例えば、動く、光る、音が鳴るなどの店頭ツールのギミックだ。製造コストがかかるために敬遠されることも多かったが、マス広告やWebでは表現できない、実店舗ならではの表現手法として再び採用されるケースが見られる …

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