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販促会議 企画コンペティション

第11回販促コンペ協賛企業賞発表(3)



ここでは協賛企業が選んだ「協賛企業賞」27作品を紹介します。

<こちらの記事では、課題 No.19~27の協賛企業賞受賞企画を紹介します。>

課題 NO.19
日本コカ・コーラ

シニア世代がコカ・コーラ社製品を、思わず手にとりたくなるアイデア

企画名「#ジジコーク」

千葉慎太朗(宮城大学)

    協賛企業からのコメント

    三浦 舞子氏(マーケティング本部 マネージャー)

    この度の受賞、おめでとうございます。当社の課題へ段階的にアプローチできる実現性の高さから、この企画を選定しました。シニアの若々しく見られたいニーズを満たしつつ、現代の若者の承認欲求を刺激して巻き込む企画は、高い話題性と広がりが考えられます。また、調査データと共にご自身のInstagramで実施したアンケート結果を根拠にした点も好印象でした。

    最後になりますが、多数の素敵なアイデアをいただき、ありがとうございました。ぜひ、今後の参考にしたいと思います。

課題 NO.20
日本緑茶センター

クレイジーソルトに夢中になるアイデア

企画名「クレイジーにスルト」

杉山祐太(プラチナム)

    協賛企業からのコメント

    藤本 征児氏(営業部企画課 課長)

    受賞おめでとうございます。当社は、お客さまにクレイジーソルトに夢中になっていただくため、あらゆるタッチポイントを作っていきたいと考えています。こちらの企画には展開の幅広さやコピーの強さなどを含めて今後の可能性を感じました。またクレイジーソルトという商品名を生かした、オリジナル性の高さも評価した点です。今後も、お客さまとクレイジーソルトの、より楽しいコミュニケーションを目指していきたいと考えております。

    最後に、受賞作品以外にも予想以上のご応募をいただきましたこと、心より御礼申し上げます。

課題 NO.21
日比谷花壇

日比谷花壇でお花を買いたくなるアイデア

企画名「なかなお輪挿し」

岡田共平(リクルートライフスタイル)、長岡亮平(ADKマーケティングソリューションズ)、松實良知(電通)

    協賛企業からのコメント

    中山 真吾氏(イノベーション推進本部 本部長)

    この度は受賞おめでとうございます。選定ポイントは、①新しいインサイトに着目しているか、②インパクトのある企画か、③実現の可能性という観点から選定いたしました。これらに加えて、「なかなお輪挿し」はさらに、新しい花贈り文化をつくるという点と、日常に浸透しやすい点を評価いたしました。受賞作品以外にも素敵なアイデアをたくさんご応募いただきました。この場を借りて皆さまに心から御礼申し上げますとともに、今後のますますのご活躍をお祈りいたします。

課題 NO.22
フジッコ(カスピ海ヨーグルト)

フジッコ・カスピ海ヨーグルトの"ねばり"が伝わるアイデア


企画名「ねばりヨーグルト時計」

関谷圭亮(東京大学大学院)、古川隼(同)

    協賛企業からのコメント

    作田 憲昭氏(マーケティング推進室 広告宣伝グループ 主任)

    この度は、たくさんのご応募ありがとうございました。カスピ海ヨーグルトのねばりをどう伝えるか?それは、実際に食べていただくことが一番ですが、見ためでねばりをわかりやすく表現できれば……。と思っておりました。こちらの企画は、スーパーなどのヨーグルト売り場を訪れたお客さまに対するアイキャッチにもなりますし、視覚的にねばりがわかりやすく伝わります。実現させてみたいですね。

課題 NO.23
フジッコ(塩こんぶ)

数ある塩こんぶ商品の中で「フジッコ塩こんぶ(平袋タイプ)」が食べたくなる企画

企画名「ぶじっ子」

岡本桃奈(エー・ティ・エー)、御供直輝(フリーランス)

    協賛企業からのコメント

    小山 裕志氏(マーケティング本部 マーケティング推進室 広告宣伝グループ 係長)

    この度は受賞おめでとうございます。今回は当社の塩こんぶを差別化しつつ、30歳代~40歳代の顧客層に活用していただくこと課題にしておりました。こちらの企画「ぶじっ子」は「商品名を生かしたネーミングによる差別化」「親から子どもへ塩こんぶを通じて愛情を伝えられること」「子どもに"塩こんぶ"を身近な存在に感じてもらえること」の3点が課題の解決につながると感じ選定いたしました。同企画案をはじめ、実現性の高いご提案をたくさんいただきまして、誠にありがとうございました。

課題 NO.24
渕上ファインズ

結婚を控える女性が思わず参加したくなるウエディングドレスを使用したイベントの企画

企画名「AFTER WORK DRESSING」

植田裕貴(電通テック)

    協賛企業からのコメント

    髙橋 由紀氏(WEBマーケティング マネージャー)

    この度は、協賛企業賞の受賞おめでとうございます。また、ご応募いただき誠にありがとうございました。選考にあたって、「Dresses」を新たな切り口でPRでき、プレ花嫁の皆さまが思わず参加したくなるイベントかどうかを考えました。その中で「AFTER WORK DRESSING」は、いままでになかった視点でプレ花嫁の方々を集客できること、当社を知り尽くしたうえでの提案であり、実現しやすいイベントだったことが決め手となりました。改めて心より御礼申し上げます。

課題 NO.25
プロトコーポレーション

クルマ購入検討者が、『グーネット』に飛びつくようなぶっとんだ企画

企画名「免許買取ります」

仲島由佳子(デザインワン・ジャパン)

    協賛企業からのコメント

    近内 麻衣子氏(メディア管理部販売促進 主任)

    仲島さん、この度は協賛企業賞受賞おめでとうございます。「ぶっとび」「わくわく」「ムーブメント」「購入に結び付く」など、当社がお出ししたキーワードをストレートに表現してくださったこと、また社会情勢と絡めてとても真摯に考えられたことが伝わる内容でした。今回初めて参加いたしましたが、たくさんのアイデアに触れることができ、学ぶところの多い経験となりました。当社の課題を選び、応募してくださった多くの皆さま、本当にありがとうございました。

課題 NO.26
ライオン

「"ソフラン"がいい!」と思って購入いただける販促プロモーション

企画名「ソフRUN」

関口愛(フリーランス)、関口智也(ADKクリエイティブ・ワン)

    協賛企業からのコメント

    永井 康介氏(ヘルス&ホームケア事業本部 ファブリックケア事業部)

    この度は受賞おめでとうございます。課題に数多くのご提案をいただき、楽しく拝見いたしました。今回協賛企業賞に選定した企画は、「ソフラン」がお客さまに提供できる価値を、消費者の方々に驚きとともにお伝えでき、我々もワクワクした一本でした。最後になりますが、当社の課題にご応募いただきました皆さまに御礼申し上げます。皆さまの今後ますますのご活躍を心よりお祈り申し上げます。ありがとうございました。

課題 NO.27
リクルートマーケティングパートナーズ

勉強するなら「スタディサプリ」と高校生に思ってもらえる企画

企画名「YELL CASE」

久田伸(日宣)

    協賛企業からのコメント

    中根 将太氏(オンラインラーニング事業推進室マーケティンググループ グループマネジャー)

    受賞おめでとうございます!「YELL CASE」を選定した理由は、「効果を想定できた」「実現可能性が担保されていた」ためです。特に後者について言及している案が少ない中、受賞作は、応募者プレゼンの場で実現可能性を加味した複数のオプションを用意されていたため、アイデアにリアリティを感じました。あとは「スタディサプリ」の強みを生かしたケースと、登録までのストーリーを具体化できるとさらに良かったかと思います。改めておめでとうございます!

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