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第11回販促コンペ協賛企業賞発表(1)



ここでは協賛企業が選んだ「協賛企業賞」27作品を紹介します。

<こちらの記事では、課題 NO.1~9の協賛企業賞受賞企画を紹介します。>

課題 NO.1
味の素AGF

「ブレンディ®」ボトルコーヒーを飲んだことのない女性が、思わず飲みたくなるアイデア

企画名「凍(トウ)コー」

船木俊作(協同宣伝)

    協賛企業からのコメント

    古賀 大三郎氏(リテールビジネス部 部長)

    協賛企業賞受賞おめでとうございます。選定時には、「ブレンディ」らしいか、「ブレンディ」でなければできないものであるかをポイントとしました。本作品はその点を押さえ、女性にとって「ブレンディ」がもっと身近になれる提案として、共感できるものでした。あらゆるライフステージの女性に、あらゆる時間帯でアイスコーヒーを楽しんでいただけるという当社商品の強みに、改めて気づかされました。

    最後になりましたが、受賞作品をはじめ、素敵なアイデアを多数ご応募いただきました皆さまに心より御礼申し上げます。

課題 NO.2
アリミノ

30代~40代の女性がこの美容室に通い続けたいと思うようなアイデア

企画名「今日、お母さん綺麗だね」

鈴木俊彦(メトロアドエージェンシー)、中嶋悠太(同)

    協賛企業からのコメント

    小林 泰子氏(マーケティング部 部長)

    受賞おめでとうございます。この度は消費者インサイトを的確にとらえた企画のご提案ありがとうございました。当社社員でも美容室に行った後は何もせずに過ごしたい、という意見が多数ありました。また、企画のターゲットにできる層が広いこと、美容室は非日常的でワクワクする特別な場所だと再認識できたことが、協賛企業賞に選ばせていただいた理由です。これからも美容室を通じてワクワク感をお届けできるよう、当社も努めていきたいと思います。

課題 NO.3
ウテナ

ロングセラー化粧水を思わず買ってみたくなる企画

企画名「切手を貼ったらそのまま送れる ウテナレター」

清水覚(ヤフー)

    協賛企業からのコメント

    白石 美都氏(マーケティング部 商品企画課)

    受賞作は、現ユーザーのシニア層から娘さんへ、直筆のお手紙とともに化粧水サンプルを送っていただくという企画です。「親子の関係もうるおす」という温かいテーマと、あえてアナログなコミュニケーションが、当ブランドの築いてきた世界観や、愛用者の方々のブランドロイヤルティが高いという特長に合っているという点から選ばせていただきました。この度は素敵な企画をありがとうございました。

課題 NO.4
LGエレクトロニクス・ジャパン(液晶モニター)

LG ウルトラワイドモニター™拡販アイデア

企画名「ウルトラワイド授業モニター」

千葉龍裕(YRK and)

    協賛企業からのコメント

    森 斗志也氏(マーケティングチーム 次長)

    この度は受賞おめでとうございます。初めて参加させていただきましたが、数多くの大変素晴らしいアイデアの中で、ひとつを選定するのが非常に困難でした。プレゼンいただいた中で、具体的にタブレット型端末やスマートフォンの問題点へのご指摘や、当社のモニターを生かせるアイデアをいただきました。そして、今後のコミュニケーションにおいて参考になる、また活用させていただくものとして選定いたしました。

    最後に、当社のモニター製品について真剣にアイデア創出に取り組んでいただいた皆さまに深く感謝申し上げます。

課題 NO.5
LGエレクトロニクス・ジャパン(ノートパソコン)

ノートパソコンLG gram拡販アイデア

企画名「LG gramで何グラム軽くなる?」

郡司嘉洋(アーツ)

    協賛企業からのコメント

    森 斗志也氏(マーケティングチーム 次長)

    この度は受賞おめでとうございます。今回は、日本市場においてまだ認知度が低い当社のノートパソコンにさまざまなアイデアをいただきたく、非常に広義なテーマで募集させていただきました。多くの優秀なアイデアをいただき、選定が難航したなかで、非常にインパクトがあり、お客さまの話題になりそうなアイデアとして選ばせていただいたのが、こちらの企画です。

    最後に、この度は多くの方に当社のノートPCについて、我々が気づかなかったアイデアをいただき、多くのことを学ばせていただきました。心より御礼申し上げます。

課題 NO.6
大関

「ワンカップ大関」を日常の飲酒シーンに取り入れたくなる企画

企画名「宴会特急おおぜき1号」

澤田空香(デルフィス)、志儀永二郎(同)

    協賛企業からのコメント

    長石 元一氏(取締役 商品開発部 部長)

    協賛企業賞の受賞、おめでとうございます。受賞企画は、ワンカップをコミュニケーションツールとして最大限に活用するという、ユニークかつ世間の「あるある」を反映した内容だと感じました。1本飲むことで、飲み会に遅れてしまうという気まずさや焦る気持ちを落ち着かせる「魔法の飲み物」は、今後のワンカップのあるべき姿の一つではないかと思います。

    この度は多数の企画のご応募、ありがとうございました。受賞作品以外の興味深いアイデアも、今後のプロモーションとして活用させていただきたいと思います。

課題 NO.7
牛乳石鹼共進社

女子高生が友達にスキンライフをお勧めしたくなるアイデア

企画名「#スキンライフ泡アートチャレンジ」

生沼璃伽子(DACホールディングス)、諸岡千緩(同)

    協賛企業からのコメント

    末永 貴大氏(マーケティング部)

    この度は協賛企業賞の受賞、誠におめでとうございます。スキンライフは、50年以上続くロングセラーブランドですが、若い女性の認知の低さが課題でした。このアイデアは、スキンライフの強みである「泡」を活用し、オンラインとオフラインの両方で話題になりそうなアイデアでしたので、選出しました。最後になりますが、受賞者をはじめ、ご応募いただいた皆さまに厚く御礼申し上げるとともに、今後のますますのご活躍をお祈り申し上げます。

課題 NO.8
KDDI

家族、友人、同僚、恋人といっしょに使える会員特典のアイデア

企画名「au県爆誕」

内波可菜(東急エージェンシー)

    協賛企業からのコメント

    野村 友豊氏(auスマートパス推進部 編成企画グループ グループリーダー)

    この度は当社の課題にご応募いただいた皆さまに、心から感謝申し上げます。そして、協賛企業賞の受賞おめでとうございます。受賞作は「auスマートパスプレミアム」自体をコミュニティ化&コンテンツ化するという発想がユニークで、現状のサービスにはない新しい会員特典の形を見出すことができた、素晴らしい企画でした。同作以外にも、趣向を凝らした多くのアイデアをお寄せいただいており、今後の事業活動の参考にしてまいります。

課題 NO.9
コーセーコスメポート

『コエンリッチ ハンドクリーム』を"思わず"買いたくなる企画

企画名「若手PROJECT」

王蘋(電通アドギア)、町田彩美(同)

    協賛企業からのコメント

    中川 弘康氏(マーケティング本部 ブランド企画部 次長)

    受賞おめでとうございます。ご提案の企画は、単に「若手」との接点を持てるだけでなく、「夢」をフックとして商品価値を高められる点に、メリットを感じました。また「手」を「経験や努力が刻まれるもの」ととらえ、若年層インサイトに働きかけていく施策の流れがわかりやすく、高い実現性がある点を評価いたしました。そして力を尽くした企画をお送りいただきました皆さま、誠にありがとうございました。より一層のご活躍を心からお祈り申し上げます。

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