広告マーケティングの専門メディア

EDITOR'S PICK キャンペーン

都内の住所1-1-1に出現した『TOKYO1-1-1CAFE』

UCC上島珈琲「UCC BLACK無糖」リニューアル記念『TOKYO1-1-1CAFE』

UCCは1969年に世界で初めてミルク入り缶コーヒーを誕生させた。そんなUCCの主力製品である「UCC BLACK無糖」の発売25年を記念し、新製法「1ST抽出」を採用した「UCC BLACK無糖」の販売を開始。新「UCC BLACK無糖」の発売日には、「1ST抽出」にちなみ、六本木をはじめ、住所1-1-1をこだわって抽出した『TOKYO1-1-1CAFE』が都内6カ所に出現した。

新製法「1ST抽出」にちなみ都内の住所1-1-1を抽出

UCC上島珈琲は、「UCC BLACK無糖」の発売25年を記念して3月25日から新製法「1ST抽出」を採用した新「UCC BLACK無糖」の販売を開始した。

新「UCC BLACK無糖」の発売日には、「1ST抽出」にちなみ、住所1-1-1の都内6カ所に1日限定の『TOKYO1-1-1CAFE』を出店。カフェは六本木1-1-1に位置するアーク・カラヤン広場をはじめ、白金台、三軒茶屋、神田神保町、蔵前、木場の1-1-1の住所に出現した。

CAFE候補地は120カ所超 事前調査は20回以上

電通 5CRP局の中川諒氏は、『TOKYO1-1-1CAFE』の企画の実施にあたり、大きく2つのハードルがあったと話す。「まず場所を探すことと、使用許可をとることがひとつめのハードルでした。東京中の1-1-1を抽出したばかりに、絞り込んだ20カ所をロケハンするのも移動距離が多く一苦労でした。さらに、その場所をどのように造作したらカフェになるかを検討し、交渉することが2つめのハードルでした。住所の建造物の所有者との交渉用に30以上ものカンプを制作し、検証と交渉を繰り返しました」。

その結果、120カ所以上の候補地の中で20回以上の事前調査を経て、ようやく6カ所での開催が実現した。

六本木1-1-1に位置するアークヒルズ アーク・カラヤン広場では、突如カフェが出現したことにより、多くの歩行者が足を止めた。ランチタイムには多くの会社員たちがカフェへ訪れた …

あと60%

この記事は有料会員限定です。購読お申込みで続きをお読みいただけます。

EDITOR'S PICK キャンペーンの記事一覧

EDITOR'S PICK キャンペーンの記事一覧をみる

おすすめの連載

特集・連載一覧をみる
宣伝会議Topへ戻る

無料で読める「本日の記事」を
メールでお届けします。

メールマガジンに登録する