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「『カラダカルピス』500」映画祭 機能説明を4人の監督が映画化

アサヒ飲料「『カラダカルピス』500メカニズム映画祭」

「『カラダカルピス』500メカニズム映画祭」では、製品の特徴的なメカニズムである「継続」、「沈殿物」、「粉砕」、「燃焼」の4つのキーワードをもとに、4人の映画監督がそれぞれ完全オリジナルストーリーで映画を制作した。

題材は商品の機能説明 アサヒ飲料が映画の祭典を開催

アサヒ飲料は、"体脂肪を減らす"機能性表示食品「『カラダカルピス』500」のリニューアル発売に伴い、商品の機能説明動画を題材とした映画の祭典「『カラダカルピス』500メカニズム映画祭」の特設サイトを4月4日に公開した。

本映画祭では、体脂肪を減らす「『カラダカルピス』500」のメカニズムを紹介した「機能説明動画」を原作とする映画を上映する。「『カラダカルピス』500」の特徴的なメカニズムである「継続」、「沈殿物」、「粉砕」、「燃焼」をもとに、4人の映画監督が完全オリジナルストーリーで映画を制作した。

映画祭実施理由について、アサヒ飲料 マーケティング本部 宣伝部の乙黒俊一氏は次のように話す。

「体脂肪対策飲料の購入者にとって、商品の機能はとても重要です。その一方で、これまで商品の機能を紹介するための機能説明動画は、消費者に積極的には見ていただけませんでした。そこで、"機能説明動画を、見たいコンテンツ化する"ことができないか、と考えて商品のメカニズム(機能)という小さな話を、動画の中で最大のスケールである映画と組み合わせ、長期間楽しんでもらえる"映画祭"を企画しました」。

4人の映画監督がオリジナルで映画を制作

第1弾は、映画『リンダ リンダ リンダ』(2005)や『苦役列車』(2012)などを手がける山下敦弘監督が「継続」をテーマに制作したヒューマンドラマ『idle time(アイドルタイム)』が公開された。本作では、かけがえのない日々の中で、喫茶店を続ける男の物語が描かれている …

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