日本唯一の広報・IR・リスクの専門メディア

メディアの現場から

各分野の専門家が日替わりで登場、J-WAVE『JAM THE PLANET』の編集方針は?

J-WAVE『JAM THE PLANET』

報道対応を担当するPRパーソンにとって、気になるのがメディアの裏側。企業取材のスタンスや、プロデューサーや編集長の考えに迫ります。

『JAM THE PLANET』DATA

世界の今と新たな視点を届けるニュース情報番組。ナビゲーターを務めるのはグローバー。


  • 放送局:J-WAVE
  • 放送曜日:月~木
  • 時間:19~22時
  • ナビゲーター:グローバー
  • 放送開始:2021年4月 ※開始から20年を迎えたニュース情報ワイド番組『JAM THE WORLD』が、放送時間を3時間に拡大し番組名を変えリニューアルスタート。
  • 番組構成:
    ●News to Table ●HITACHI BUTSURYU MONEY&MOVEMENT 最新のマーケット状況と経済トピックスを解説
    ●TRAVEL&QUESTION 旅をテーマにしたクイズコーナー
    ●NEWS FROM CORRESPONDENT
    ●Mitsubishi Corporation SUSTAINABLE TOMORROW
    ●LOHAS TALK ロハスな話題を取り上げる
    ●TAKE OUT DINNER
    ●WORLDWIDE FM TOKYO MIX『WORLDWIDE FM』の人気DJによるスペシャルラジオショー
    ●STARS&GALAXY 星と宇宙を想像するひととき
  • 『JAM THE PLANET』は世界の今と新たな視点を届けるニュース情報番組。

    グローバルな知識と経験を持つ各分野の専門家、News Expertが日替わりで登場する番組冒頭のコーナーが「News to Table」。9月16日は電子チケット制ライブ配信を行う「ZAIKO」のCOO ローレン・ローズ・コーカーさんが登場。コロナ下でどの音楽フェスもソーシャルディスタンスを保つなどのルールはほぼ同じだが何千人規模のイベントで客の動き(を予測するの)は難しいと語った。スコットランドでは4千人以上参加の屋外フェスでワクチンパスポート提示を義務づける法案が可決されたニュースも取り上げた。

    9月14日にはインド出身の金融AI専門家 サンジーヴ・スィンハさんを迎えた。AIが自動的にAIを作ることのできる時代も来ており、世界中の約20カ国が組んでAIのルールづくりをする動きがあると話した。

    日々登場するNews Expertについては「知名度にこだわらず専業コメンテーターでない新たな方々を探し面接を経て依頼しています」と局サイドの番組プロデューサー、安斎恵弘氏は語る。制作会社サイドのプロデューサー、中曽根勇一郎氏は「海外からの視点で今の東京を見られる方というのが選択基準です。最近...

    あと60%

    この記事は有料会員限定です。購読お申込みで続きをお読みいただけます。

    メディアの現場から の記事一覧

    各分野の専門家が日替わりで登場、J-WAVE『JAM THE PLANET』の編集方針は?(この記事です)
    3年連続で平均部数増 『kodomoe』の編集方針は?
    伝統守りつつ新風を吹き込む『美しいキモノ』 編集方針は?
    Z世代の出演陣が活躍『堀潤モーニングFLAG』の編集方針は
    新編集長就任のハフポスト 「弱みも見せる」広報が鍵
    『News Sapiens』プロデューサーに聞く、その編集方針は?
    『散歩雑誌』のパイオニア ご近所散歩の楽しみ方を提案
    住まいのデザインを扱う『I’m home.』その編集方針は?
    コロナ禍でも2号連続の重版 20歳男性が対象の情報求む
    『ビジネス法務』その編集方針、注目記事は?
    コロナ関連企画で反響大 リリース多いと企画化上がる

    おすすめの連載

    特集・連載一覧をみる
    広報会議Topへ戻る

    無料で読める「本日の記事」を
    メールでお届けします。

    メールマガジンに登録する