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「人」を活かす社内改革でクリエイティブの可能性を広げる

東京アドデザイナース

今年60年を迎える東京アドデザイナースではクリエイティブの未来を見据え、社員の能力・スキル向上、そのための環境づくりなど新たなチャレンジを進めている。2019年には企業スローガンを「Answer in Design」と定め、新CIを策定。クライアントの課題に対し一人ひとりの「つくる力」で“ANSWER”を提供していく。

クリエイターの可能性を広げるクリエイティブ・チャレンジ

グラフィックをはじめとし、デジタルや動画など多岐に渡るクリエイティブを手掛ける総合プロダクション東京アドデザイナース。広告やブランディング、デジタル、撮影、プロモーションまで幅広い領域を網羅し、企画から制作までをワンストップで提供している。

2018年からは社内外に向けたリブランディングプロジェクト「BRAND NEW」を開始。東京アドデザイナースの篠原茂樹社長は「デジタルの台頭により、クリエイティブに求められることが、より多様化・複雑化しています。グラフィックを軸にしてきた当社でも、今後10年~20年を見据えて、どう変化・進化していくかが重要。そのための取り組みを始めています」と説明する。その代表的なものが、「クリエイティブ・チャレンジ」だ。現在第6弾まで続くこのプロジェクトでは、オリジナルのカレンダーとトートバックの制作、また動画のワークショップや公募コンテスト「BOVA」への応募などを行ってきた。

「カレンダーやトートバックは社内で公募しているのですが、年々若手の参加者が増えています。実際に立体物を得意とする印刷会社さんに足を運んだり、普段仕事では関わらない先輩や同僚と協業したりと、新たな刺激となっているようです」(第二制作室 室長 小林史朋さん)。増加する動画のニーズに応えるべく、社内でデザイナー、コピーライター、Webクリエイター、カメラマンの特別チームをつくって取り組んだ「BOVA2018」では、見事旭化成ホームプロダクツの協賛企業賞を受賞した …

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