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CREATIVE RELAY(PR)

ピノの歴史やトリビアをスクエア動画で表現

ピノ独特の歴史と形をロジカルなストーリーと特徴的なインフォグラフィックで表現した。親しみのある語り口で、ピノのことをもっと知りたくなるムービーだ。

企画書

ピノが持つストーリーを伝える

「この形を見て何を思い浮かべますか?」という問いかけと、それに続いて現れるピノの台形のフォルム。その後も、「『ピノ』はイタリア語で『松ぼっくり』を指す」というネーミングの由来や、「口の形に合わせて設計した」という開発秘話など、ピノのトリビアが次々に現れる。「知らなかった」という気づきと共に、ピノというブランドをより理解することができる。

この動画はスマートフォン、SNS向け動画コンテンツの制作・配信を行うホワイトメディアが制作した。念頭に置いたのは、あくまで視聴者にとって有益な情報発信であること。それによって、視聴をスキップされる壁を乗り越えることだ。オリエンを受けて、同社 クリエイティブディレクター/プロデューサー 佐々木勢さんは子どもの頃に慣れ親しんだピノを、また手に取ってもらうことを企画の中心に据えた。

「20~30代はロジックの通ったストーリーを好み、それが購買選択にも影響する世代。そこで、『ピノ』という商品が持つストーリーや歴史などのトリビアを知ることで、より好きになってもらえるコンテンツを設計しました」と話す。一方で、視聴者に押しつけがましいと受け取られた瞬間に、スキップされてしまう恐れがある。そこは第三者目線で語り、興味を喚起することで、ストーリーへの自然な導入にしている。

制作面に関して、ディレクターである常世田介さんは「いいテンポ感で、視聴者に最後までスムーズに見てもらえるように制作しました」と話す。その上で、ピノの特徴的なフォルムを生かしたグラフィック・アニメーションに仕上げた。

「この企画は、誰もが知っている商品(ピノ)だからこそ成立する構成」と佐々木さんは話す。商品情報は、どうしても企業から発信されているという印象を視聴者に持たれやすい。しかし、ピノは幅広く親しまれている存在で、誰もが一度は口にしたことがある。そうした前提のもと「実はそうだったのか」という、さらに深い情報発信をすることができ、ファンからのシェアも期待できるコンテンツとなっている。

スマートフォンで上の画像が動きだす!

無料アプリ「aug!オーグ」をスマートフォンにダウンロードして、上のキービジュアルにかざすと、今回制作されたCMが再生されます。(iOS6以上を搭載した、iPhone、iPad。およびAndroid4.0以上を搭載したAndroidに対応)。

  • 企画制作/ホワイトメディア
  • PR/佐々木勢
  • 演出/常世田介
  • 演出+D/ガブリエラ・ゴンザレス

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佐々木勢(ささき・はやなり)(右)
動画プロデューサー/CD 上智大学法学部卒。パラダイス・カフェにてコマーシャルの制作に携わる。2013年動画メディア「Spotwright」立ち上げより参画。2017年Spotwrightが「WHITE MEDIA」に改名。「ゲキサカ」にてコラボ動画を週1で配信中。
ガブリエラ・ゴンザレス(中央)
ディレクター。1987年メキシコシティー生まれ。カタール航空に勤務後、2012年に慶応義塾大学大学院メディアデザイン研究科(KMD)に入学。2015年Spotwright入社。ホラー映画とシューティングゲームが好き。
常世田介(とこよだ・かい)(左)
ディレクター。1988年東京生まれ。2013年上智大学総合人間科学部社会学科卒。在学中より動画制作を開始。フリーランスを経て、2014年Spotwright入社。趣味は漫画。

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