販売促進の専門メディア

販促会議 企画コンペティション

第8回販促コンペ、課題の解説「KOMEHYO」~「庄やグループ」

「販促会議 企画コンペティション」は、協賛企業から出される商品・サービスのプロモーションについての課題を受け、解決策となるアイデアを企画書形式で募集するコンテストです。実務の課題を解決し、「人が動く」「売上につながる」斬新なアイデアを募集いたします。応募には登録が必要となります。ご登録は公式サイト「ログイン/応募者登録」から

買取りサービス未経験者がKOMEHYOの買取りを利用し、思わず家族・友人・知人にも薦めたくなる企画

img07

Q.課題の目的・目標は?

お客さまからの買い取りは当社の生命線です。買取サービス未経験の方が、大切だけれど「使わなくなったモノはKOMEHYOに売るのが一番」と思い、その良さを周りに伝えたくなる企画・アイデアをお待ちしています。

Q.市場動向やターゲットは?

20歳以上であれば、ターゲットの年齢や性別は自由に設定していただいて構いません。利用しない理由は「売ることに抵抗がある」「どうせ安くなるから」「面倒くさい」などさまざまです。心理的ハードルを下げ、利用のきっかけが必要だと感じています。「買取=後ろめたい」ではなく、買取サービスの体験を誰かに伝えていただくことが次のお客さまにつながります。

Q.訴求点は?

KOMEHYOには、店頭買取、宅配買取、訪問買取があり、年間23万件以上のご利用があります。多くの方に気軽に活用いただき、買い物、旅行、日々の生活が少しでもお得に、豊かになるお手伝いができればと考えております。

Q.トーン&マナーや注意事項は?

今回はジュエリーや時計、バッグ、衣料の買取促進企画をお待ちしています。また「高く買います」「売ってください」という一方的なメッセージではない企画をお願いします。

(営業企画部 部長 吉田浩之氏)

夏の家族旅行は「エースJTB」で決まり!!と思えるような企画

img08

Q.課題の目的・目標は?

国内旅行市場で、脱コモディティ化に苦慮しています。年間最大の商戦「夏の家族旅行」で、多くの選択肢から、「エースJTB」をお選びいただけるようになることが狙いです。

Q.市場動向やターゲットは?

「コト消費へのさらなるシフト」「観光立国」など需要は拡大傾向です。主に、末子が小学生以下のお子さまの、ご家族をターゲットとした企画をお願いします。

Q.訴求点は?

「いつもの旅」を「もっといい旅」に、を商品基本コンセプトに、新たな旅コンテンツ開発や、多様な旅行目的の提案が強みです。夏の旅行は一生に一度の思い出となる重要なものです。「旅のチカラ」でより多くの人の流れや、家族の笑顔をつくる“仕掛け”を創出していきたいです。流通上では、店頭やWeb、コールセンターでお申込み可能な販売チャネルの多様さがございます。

Q.トーン&マナーや注意事項は?

自由な発想で、「旅に行く情緒的価値を訴求」しつつ、「エースJTB で行く理由」の提案を(施策アイデアやコミュニケーション手法など)期待します。JTB単独の施策や、異業種との協業(商品タイアップや、プロモーションタイアップなど)といった企画の幅にも期待しています。

(東日本事業部商品流通開発課 舟久保徹氏)

住宅購入を検討しているご家族に、セキスイハイムを選んでいただけるアイデア

img09

Q.課題の目的・目標は?

住宅購入検討者に、数ある住宅の中からセキスイハイムを選んでいただくことが今回の企画の目的です。

Q.市場動向やターゲットは?

住宅市場は2016年9月をピークに消費増税前の駆け込み需要が発生し、反動で10月以降は落ち込む見通しです。ターゲットは住宅購入検討者です。「皆さんが家を建てるなら」という視点で考えてみてください。

Q.訴求点は?

地球環境にやさしく、60年以上安心して快適に住み続けられる住まいをご提供するという理念の下、いまも将来も満足していただける住まいづくりを目指しています。住まいの大半を品質管理の行き届いた工場でつくるので ...

あと53%

この記事は有料会員限定です。購読お申込みで続きをお読みいただけます。

販促会議 企画コンペティションの記事一覧

販促会議 企画コンペティションの記事一覧をみる

おすすめの連載

特集・連載一覧をみる
販促会議Topへ戻る

無料で読める「本日の記事」を
メールでお届けします。

メールマガジンに登録する