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「アラサー」「アラフォー」「シニア」・・・人により異なるターゲットワードのイメージ

協同宣伝

協同宣伝は、よく使う27のターゲットワードのイメージ年齢調査を実施した。それによると、イメージ年齢が過半数で一致するのは62.9%が20才を指すと答えた「大人」など、ごく一部であることが分かった。また、性別や年代別によってもイメージは異なり、「アラサー」「アラフォー」というワードでは、女性は「28~39歳」「35~45歳」と2つのワードの間に重複ゾーンが見られたのに対し、男性では「30~39歳」「40~49歳」のように、「アラサー」=30代、「アラフォー」=40代のイメージが主流となっており、共通認識としてターゲットワードを使用するには注意が必要だ。

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