日本唯一の広報・IR・リスクの専門メディア

TOKYO2020特別企画

パラスポーツ支援で多様性に理解 顧客に選ばれるガス会社へ

東京ガス

DATA
東京ガス
契約カテゴリー ガス・ガス公共サービス
2015年7月に、東京2020オフィシャルパートナー契約を締結。1998年の長野冬季大会ではオフィシャルサプライヤーを務めている。2015年10月に東京2020オリンピック・パラリンピック準備室を設置。2018年4月に部格となり、現在約40人で活動。

2019年8月23日、24日に開催した「新豊洲サマーナイトフェス」。2日間で約1万8500人が来場。スポーツへの関心が薄い人でも気軽に来てもらえるようにプログラムを設計した。

東京2020オフィシャルパートナーである東京ガスによる、スポーツ支援の歴史は長い。現在もスポンサーを務めるサッカー・JリーグのFC東京は、東京ガスサッカー部が前身だ。硬式野球部は都市対抗野球の常連で、プロ野球選手も数多く輩出してきた。ラグビーやアメリカンフットボール、バレーボール(FC東京バレーボールチーム)といった実業団チームも多数活動している。

「首都圏でのエネルギー供給を担う地元企業として、東京で開催される大会への貢献は当然。オフィシャルパートナーになることは自然な流れでした」と、同社東京2020オリンピック・パラリンピック推進部長の八尾祐美子氏は語る …

あと76%

この記事は有料会員限定です。購読お申込みで続きをお読みいただけます。

TOKYO2020特別企画 の記事一覧

前例のないスポンサーカテゴリー 「虫ケア」の浸透を世界へ
パラスポーツ支援で多様性に理解 顧客に選ばれるガス会社へ(この記事です)
パートナー企業同士の交流会を実現 生まれた人脈が大会後の財産に
リーディングカンパニーのイメージ醸成 企業ブランディングの好機に
「フルスタジアムの実現」へ貢献 ニーズに適した観戦機会を創出
東京都と歩んできた歴史 挑戦する社内風土を大会後に残す
全国キャラバン、聖火リレーなどで47都道府県との接点を強化
1964年の東京大会がルーツ セコムが目指す「安全・安心」
招致時点からパートナーとして活動 大会後に残す3つのレガシー
ロングセラー商品で挑戦を応援 スポーツの魅力を文具で伝える
グローバル企業がローカルへ訴求 ネットワークを活かし社会課題解決へ
選手村に再生利用できる寝具を提供 3Dカメラ測定で『個別仕様』に
「すべてのひとに優しい空」の実現へ ユニバーサルサービスをレガシーに

おすすめの連載

特集・連載一覧をみる
広報会議Topへ戻る

無料で読める「本日の記事」を
メールでお届けします。

メールマガジンに登録する