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デジタル時代、これからのOOH活用

「きっと見ている生活者へのアプローチ」から「あのターゲット層へ狙ってリーチする時代」へ

デジタルメディアと空間を組み合わせれば、
新たな訴求方法はまだまだ見つかる

デジタル広告が隆盛し、プロモーションもますますデータドリブンなものに進化しています。それは屋外広告も同様。これまで難しいとされていた精緻な効果測定や、ターゲティングが可能になりつつあります。

今回特集したのは、そんな“デジタル時代”における屋外広告活用です。例えば、ある鉄道会社では車両内のサイネージ内にカメラを搭載し、車内の映像を解析して環境に応じた広告表示できるようになっていたり、駅利用者の行動データを取得して広告に接触した生活者の勤務地や居住地などの情報を抽出して生活者の解像度を高めることもできるようになってきました。そのような技術の進化から考えると、OOHは「きっと見ているであろうという…

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