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販促NOW パッケージ編

ブランドの色はどう決めるべきか?

コカ・コーラ「コカ・コーラ ライフ」/小川 亮(プラグ 代表取締役)

3月9日から全国で新発売となった「コカ・コーラ ライフ」。ラベルには緑色を採用している。500ml(左)と300ml(右)。

8年ぶりにコカ・コーラグループから発売された新商品「コカ・コーラ ライフ」。砂糖とステビアという植物由来の甘味料を使用し、カロリーを100ml当たり19kcalに抑えている。これまで炭酸飲料を飲んでこなかった35歳以上の層や健康志向の女性への訴求を図っている。健康志向の高まりを意識したタイムリーな商品であるが、注目はラベルの色である。原料のステビアや自然を想定しての“緑”と推測されるが、「コカ・コーラ」の色としては何とも斬新な選択である。そもそもパッケージの色はどのように選ぶべきだろうか。

赤は情熱、青は希望/青春、紫は女性的/上品、緑は若々しい …

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