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販促NOW パッケージ編

世界で戦うパッケージデザインに大切なこと

小林製薬「熱さまシート」/小川 亮(プラグ 代表取締役)

シンガポールの熱さまシート(KOOL FEVER)のパッケージ。表記は英語、日本語、中国語が入り混じって書かれているが、まったく違和感がない。

最近、アジアを中心にグローバルで戦う商品のパッケージデザインをお手伝いする機会が増えてきた。多くの日本企業が、成長を求めて海外市場を開拓しようと挑戦しており、特に東南アジアマーケットを中心にした商品展開が盛んである。

実際にアジアの国々に行ってみると熾烈な競争が多々あり、やはり秀逸なマーケティング戦略を立てて勝ち抜いていかなければならない。地元企業はもちろん、成長市場には欧米のマーケティングエクセレント企業が綿密なマーケティングプランと大規模な投資計画を推し進めており …

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