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R30のホープたち

お客さま目線で魅力的なプロモーションの実現に奔走 コラボレーションスニーカーの企画も

松本 凌さん(アシックス)

次世代を担う若手マーケター・クリエイターを紹介する本連載。新たな時代を担うホープたちはどのようなポテンシャルを秘めているのだろうか。今回はアシックス マーケティング統括部で活躍する松本 凌さんに話を聞いた。

アシックス
マーケティング統括部 カテゴリーマーケティング部
スポーツスタイルチーム 兼 スポーツスタイルフットウエア統括部
カテゴリー戦略部 マーケティングチーム
松本 凌(まつもと・りょう)さん 25歳

2016年に早稲田大学国際教養学部を卒業後、アシックスに入社。神戸本社での品質管理業務を経て、2019年4月より現職。趣味は主にプロ野球と欧州サッカー観戦や草野球。

数字データを分析できるマーケターを目指したい

アシックスは、ランニングシューズなど様々な競技用シューズの開発に始まり、現在はアスレチックスポーツ事業領域、スポーツライフスタイル事業領域、健康快適事業領域にて、様々なシューズやウエア、用具、そしてサービスを提供している。その中でも、松本さんはスポーツスタイルシューズと呼ばれるライフスタイル向けのスニーカーのグローバルのマーケティングを担当している。

2016年に新卒でアシックスに入社。入社以前の就職活動の段階からマーケティングやプロモーションに携わる職種を志望していたという。「スポーツが好きなので、ユーザーとして、商品を買う時に製品の特長だけでなく、見せ方が魅力的であるものに惹かれていると気付きました。また応援するスポーツチームのユニークなプロモーションにも関心を抱くようになり、結果としてプロモーションや人を動かす情報発信をしたいと考えるようになりました」 …

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